こんにちは。
私たちは、新64期司法修習生、7月集会実行委員です。
世の中には、様々な人権課題、社会問題が数多く存在しています。
そのような人権課題、社会問題に焦点を当て、修習生が主体となって、現場の第一線で活躍されている方々を講師としてお招きして、参加者のみなさんと情報を共有し、みんなで学び、一緒に考えていくイベント、それが7月集会です。これから法曹になろうとする修習生・法科大学院生など多くのみなさんのご参加をお待ちしています。
今日から、皆さんに、7月集会についての情報をお伝えしていきたいと思います。
また、興味のある方は、ぜひ、ホームページをご覧ください。
まず、今日は全体会についてお知らせします。
全体会とは、7月集会の参加者が全員で、ある1つの人権問題について共に学び考えるシンポジウムです。
全体会のテーマは、その年の7月集会の「顔」となる統一テーマです。
例年、著名なゲストスピーカーをお招きしパネルディスカッション形式でいろいろなご意見を伺ったり、寸劇を交えたり、司法修習性が実行委員として創意工夫を凝らして、テーマとなる人権問題について勉強しています。
これまで、人権問題について勉強したことのある方はもちろん、全く勉強したことのない方も、ぜひこの機会にお気軽に参加してみてください。
本年度のテーマは"自殺社会を見つめる〜今法律家にできること"を予定しておりましたが、
3月11日の地震を経験し、急遽,震災問題を全体会のテーマとして取り上げることにしました。
「未曾有の災害に対して、法律家として何ができるのか。何をすべきなのか。」という問いを、多くの仲間が抱いたからです。
そこで本年度の全体会は
「東日本大震災 - いま、法律家にもとめられること」
となりました。
震災に対し、どのように法律家が関わっていくのかを、私たち自身が考えていきたいと思っています。
皆さんも、私たちと一緒に学び、考えていきませんか?
7月集会実行委員一同 |