法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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国会・政治のあり方

 当サイトはこれまで様々な情報を発信してきましたが、その中で「国会・政治のあり方」に関わっては次のような情報がありますので、ご案内します(執筆者の肩書きなどは執筆当時のそのままにしています)。



今週の一言

「2021年新年にあたって」伊藤真
『いまこそ 野党連合政権を! − 真実とやさしさ、そして希望の政治を』上脇博之さん(神戸学院大学法学部教授)
「国会をみよう 国会パブリックビューイングの試み」上西充子さん(法政大学キャリアデザイン学部教授)
「権力者の語る『責任』とは −分析的・批判的視角の必要性− 」三上佳佑さん(南山大学法学部法律学科専任講師)
「2020年新年にあたって」伊藤真(法学館憲法研究所所長)
「『憲法にのっとる』と『憲法をのっとる』」水島朝穂さん(早稲田大学法学学術院教授・法学館憲法研究所客員研究員)
「市民民主主義にチャレンジする韓国の社会運動に学ぶ」白石孝さん(NPO法人官製ワーキングプア研究会理事長)
「野党が安倍政治を止めるために必要なこと」松尾匡さん(立命館大学経済学部教授)
「暴露された『ウソつき・独裁』の実相 〜ここまで来た『国政私物化』」丸山重威さん(ジャーナリズム研究者)
「内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟で一部勝訴しました」上脇博之さん(神戸学院大学法学部教授)
「誰もがセキララに,自分の言葉で憲法を語ろう」金杉美和さん(弁護士)
「憲法と民主主義の危機」山口二郎さん(法政大学教授)
「政治のあり方と憲法改正論議」只野雅人さん(一橋大学法学研究科教授)
「民意と乖離した憲法審査会の議論と、安倍政権下で進む改憲の動き」高田健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
「『国民に信を問うべきである』と叫ぶけれど…」植村勝慶さん(國學院大學教授)
「ポピュリズムと民主主義の立て直し」小松浩さん(立命館大学教授)
「衆参対等・連立時代における比例定数削減の愚」小堀眞裕さん(立命館大学法学部教授)
「『多元的デモクラシー』を担う参議院」吉田徹さん(北海道大学法学研究科准教授)
「『政治主導』のための国会改革?」井口秀作さん(大東文化大学大学院法務研究科教授)
「日本の民主主義の歪み −代表民主主義と司法の関わりを中心に」福田博さん(弁護士、「西村あさひ法律事務所」顧問、元最高裁判事)
「日本を、有権者の多数決で立法しかつ行政府の長を選ぶ民主主義国家へ変えよう」升永英俊さん(弁護士)
「私たちはいまどのような事態に直面しているか −憲法の視座から」杉原泰雄さん(一橋大学名誉教授)
「待ち遠しい総選挙の意義」上脇博之さん(神戸学院大学教授)
浦部法穂の「憲法雑記帳」

記念集会なき憲法記念日
こんな政治をいつまで許しておくのか!
「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。」
「合区」解消へ「改憲」?
「消費増税再延期」の意味するもの


浦部法穂の憲法時評

政治権力を私物化する品のない政治家たち
憲法の言葉シリーズC「国」あるいは「国家」
「政権交代」という幻想
「本物の野党」と「擬似野党」
国民を信用していない?
憲法を国民の手から奪い取る96条「改正」
96条の改正
「違憲状態」の国会
政党とは何なのか?
大連立?
法律と予算
内閣総理大臣の訴追
参議院選挙
政党の名前
憲法解釈も「政治主導」?
一票の格差
議員立法
連立政権


浦部法穂の「大人のための憲法理論入門」

憲法はなぜ憲法なのか?
「約束事」がぐらついたら、おしまい


改憲を問う

「拝啓 安倍晋三様 あなたが『改憲』に前のめりになるのは筋が違いませんか?」法学館憲法研究所
「まずは憲法改正を提起するにふさわしい国会づくりを」植村勝慶さん(國學院大學法学部教授)
「この附帯決議は立法史上の汚点」水島朝穂さん(早稲田大学教授・法学館憲法研究所客員研究員)


■ときの話題と憲法

衆院、小選挙区・比例代表並立制導入
衆参両院で憲法調査会発足 −静かなるクーデターの準備
政権交代
中高生のための憲法教室

「よくわからないけど小泉さんが好き」?
憲法から考える自民党総裁選挙
憲法の力


■日本全国憲法MAP

浦和充子事件

■「国会・政治のあり方」に関連する憲法条文等

〔前文〕
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

第41条 国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。
第42条 国会は、衆議院及び参議院の両議院でこれを構成する。
第43条 両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。
2 両議院の議員の定数は、法律でこれを定める。
第44条 両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によつて差別してはならない。
第45条 衆議院議員の任期は、四年とする。但し、衆議院解散の場合には、その期間満了前に終了する。
第46条 参議院議員の任期は、六年とし、三年ごとに、議員の半数を改選する。

憲法41〜46条についての伊藤真所長による解説はこちら


当サイトではこれまで様々な書籍や映画を紹介してきましたが、「国会・政治のあり方」を考える上で有益なものも多くあります。こちらをご覧ください。

 

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