法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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論稿「こころやさしき日本国憲法」

H・O

広島県労働者学習協議会講師や広島県九条の会ネットワーク事務局員を務める二見伸吾さんが「まなびの草紙 憲法編『いろはに こんぺいとう』」を刊行し、「主権者力を磨く」という連載講座をはじめました。このたび出された第2号には「主権者力を磨く」の第2章「こころやさしき日本国憲法」が収載されました。
「こころやさしき日本国憲法」は「日本国憲法の全体構造」「基本的人権とはなにか」「一人ひとりがかけがいのない存在 −生命・自由・幸福追求権」「みんな平等だということ」「人間らしく生きる権利」「かけがいのない自由」と展開し、二見さんがこれまで研究してきたことを平易な文章で綴っています。また、多くの関連文献を紹介しています。
この章の冒頭には、日本国憲法第13条の「個人の尊重」原理がその人権規定の根底にあることなどが、当研究所の伊藤真所長(=伊藤塾塾長)や浦部法穂顧問の言説を示しながら紹介されています。

【論稿についての情報】「まなびの草紙 憲法編『いろはに こんぺいとう』」第2号に収載。「まなびの草紙 憲法編『いろはに こんぺいとう』」は第1期全7冊、隔月刊。フルカラー印刷、A4版44ページ。第2号から7号まで6冊で2500円+送料600円。
詳しくはこちら


*当研究所の伊藤所長の講演録「憲法の視点でドイツと日本を検証する」や浦部顧問の論文「憲法訴訟の意義と現状および課題」が掲載された「法学館憲法研究所報」が刊行となりました。どうぞお求めください。こちら

 

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