法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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漫画『裁判員になりました』

H・O

 貸した金を返せ、人を殺して金を奪って返せ、と言って後輩に強盗殺人を実行させたのは共謀共同正犯だとして男性が逮捕・起訴されました。その男性は後輩に強盗殺人を指示していなかったことを新人弁護士がつきとめ、男性が無罪になったというストーリーの漫画です。
 2009年5月からの裁判員制度の実施にあたって、日本弁護士連合会が刑事裁判の様子や意義をわかりやすく市民に伝える内容になっています。
 2008年11月に作成され、定価:95円(税別)で、書店でも販売されています。

 日本国憲法には裁判に関わって次のような規定があります。
「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない」(第31条)
「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない」(第32条)
「すべての刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。・・・」(第37条)
・・・
 法学館憲法研究所は下記の通り「公開研究会」を開催します。研究会ではありますが、市民とともに、市民の立場で学び語り合う場ですので、多くの方々にご参加いただきたいと思います。

公開研究会「裁判員制度と憲法」
日 時:4月4日(土)午後3時〜5時半
会 場:伊藤塾東京校
内 容:講演「裁判員制度と憲法」四宮啓氏(弁護士)
    コメント(日本国憲法が想定する裁判制度のあり方)浦部法穂氏
    討論
参加費:1,000円(法学館憲法研究所賛助会員、学生、伊藤塾塾生は500円)
主 催:法学館憲法研究所
詳しくはこちら

 

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