法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

憲法情報Now<憲法関連書籍・論文>

 

ブックレット「改憲論が描く日本の未来像 〜 自民党「新憲法草案」批判 」

「九条の会」が2005年11月27日に開催したシンポジウム「自民党改憲案は日本をどこに導くか」の内容が収録されたブックレットで、憲法学者の奥平康弘氏(「九条の会」の呼びかけ人の一人)と法学館憲法研究所客員研究員でもある山内敏弘・龍谷大学教授の講演などが収録されています。
奥平氏の講演は主に自民党新憲法草案の基本的思想の分析とその批判、山内教授の講演は9条改憲案の内容と問題点となっています。
山内教授は自民党新憲法草案の条文を具体的に示しながら、その戦争や軍隊に対するコントロールがアメリカなどの憲法に比べても不十分であることなどを指摘しています。憲法「改正」論者はしばしば自衛隊の活動に歯止めをかけることを憲法「改正」の理由にあげますので、山内教授の指摘は大変重要であると思います。
以下、当サイトでの山内教授の論文などをあらためてご紹介します。
法学館憲法研究所の研究会(2004年6月)での報告「改憲問題についての現状と課題
「今週の一言」として掲載した論文「最近の改憲論議とその問題点―常任理事国入りのために9条改憲?」(2004年10月25日)

【ブックレット情報】
2006年2月、「九条の会」が発行。頒価 400円(送料別)。申込みは「九条の会」事務局(TEL 03-3221-5075。FAX 03-3221-5076)まで。

 

[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]