法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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書籍『憲法 その真実 〜光をどこにみるか〜 』

憲法の理念を説くために東奔西走している坂本弁護士が、自民党の改憲案の問題点を解明・告発しつつ、憲法を守る展望について語る書です。それは、弁護士としてのこれまでの経験に裏打ちされたもので、様々な具体的な「証拠」を示す説得的なものとなっています。
当研究所の主席客員研究員である浦部法穂教授は、憲法96条は現憲法を否定するような「改正」を予定していないこと、したがって新憲法制定を唱える今日の自民党の動きは「改憲」などという生やさしい言葉で呼べるしろものではないこと、などについて各地で訴えています(当研究所HP「今週の一言」の「憲法の「改正」とはどういうことなのか」当研究所「憲法の基本を深く学ぶ学習会」(2005年9月23日)での講演など)が、坂本弁護士もこの本でそのことを紹介されています。
この書はぜひとも多くの人たちに訴えたいという気持ちに溢れる文章となっています。
目次は次の通りです。
<パートT>渦巻く改憲策動 〜 その到達点と世論
<パートU>自民党「新憲法草案」の徹底解 〜 "改憲国家"は"禍の天国"
<パートV>憲法とは何か 〜 私たちの"宝"、輝く憲法
<パートW>"光"をどこにみるか 〜 未来は私たちで決めたい

【書籍情報】坂本修(弁護士・自由法曹団団長)著。2006年3月、学習の友社から刊行。定価1800円(本体1714円)。

 

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