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季刊情報誌「JC」所収の特集「憲法改正」の諸論文

日本青年会議所が発行する季刊情報誌「JC」の2005年bSが「日本の新憲法が見えてきた! 〜 自民、民主案を検証」という特集を組みました。この中で伊藤真所長も有識者の一人として登場し、「たった60年弱で根本価値を放棄してよいのか」というタイトルで、日本国憲法とその理念を広げる必要性についての文章が掲載されました。詳しくはこちら
日本青年会議所は先般その改憲案を発表しており(PDF)、今回の特集でも全体的に改憲をすすめる論調のものばかりですが、このような雑誌の読者に対しても日本国憲法の価値を示すことの意義は大きいと思われます。

所収論文
「日本の新憲法が見えてきた! 自民、民主案を検証―論議は次の段階へ」小林節(慶應義塾大学法学部兼大学院法学研究科教授)
「青年経済人が語る『日本国憲法JC草案』」池田佳隆(日本青年会議所2005年度副会頭)「自民党『新憲法草案』を語る」舛添要一(参議院議員・自民党新憲法起草委員会事務局次長)
「民主党『憲法提言』を語る」古川元久(衆議院議員・民主党憲法調査会事務局長)
「新憲法には歴史共同体としての『日本』を書き込むべきだ」八木秀次(高崎経済大学助教授)
「たった60年弱で根本価値を放棄してよいのか」伊藤真(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長)

論文情報:「世界週報2006年1月15日号別冊「JC」2005年bS(発行:日本青年会議所。発売:時事通信社。定価480円(本体457円)

 

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