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論文「対談『戦後史・憲法・構造改革』」

自民党の元幹事長である野中広務氏と一橋大・渡辺治教授の対談です。
先の総選挙前である8月19日に行われたものですが、自民党の大物政治家であった野中広務氏の憲法観などが語られたものとして興味深いものになっています。
野中氏は「われわれは憲法を、そして9条を行ってきたから60年の平和があった」などと語るとともに、小泉政権の政治や歴史認識についても見解を表明しています。憲法や政治の基本問題に対する保守系政治家の考え方の一端を知る対談となっています。

論文情報:季刊「自治と分権」2005年秋号(自治労連・地方自治問題研究機構編集。大月書店刊。定価<1000円+税>)所収。

 

 

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