法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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書籍『いま、憲法学を問う』

憲法学者によるホットな対談集。
様々な社会問題に対して、憲法は何ができ、何をすべきなのかが語られている。
当研究所主席客員研究員である浦部法穂教授も編者の一人として、同じ客員研究員である森英樹教授などといろいろなテーマについて突っ込んだ対談をしている。
4年前の刊行だが、いまなお重要な問題提起が満載。法学館憲法研究所双書である浦部教授の新刊書『憲法の本』と合わせ読みたい。
本書の目次は次の通り。

0 憲法学の現状と課題/浦部法穂・棟居快行・市川正人
1 国家の枠組み/森英樹・浦部法穂2 主権論の現代的展開/辻村みよ子・棟居快行
3 平和主義――九条は生き延びるか/常岡せつ子・浦部法穂
4 議会制のいま――内閣強化をどうみるか/毛利透・棟居快行
5 議院内閣制をめぐって――首相公選制の是非/長谷部恭男・棟居快行
6 政党の位置づけ――政党基本法は必要か/上脇博之・棟居快行
7 司法制度改革/笹田栄司・市川正人
8 地方分権/木佐茂男・浦部法穂
9 国家の役割と自由/工藤達朗・市川正人
10 人権と公共の福祉/阪本昌成・市川正人
11 マイノリティの人権/横田耕一・浦部法穂
12 思想・良心の自由と国家――日の丸・君が代は強制できるか/西原博史・ 市川正人

書籍情報 日本評論社から2001年5月3日発行。編者は浦部法穂・棟居快行・市川正人。定価(本体1600円+税)。

 

 

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