法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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書籍『ドキュメント「日本国憲法」』

砂川事件、教科書裁判、松本サリン事件、小選挙区制度・・・、この本は憲法にか関わる様々な事件や問題について直接の当事者や深いかかわりをもった人たちがその事実と思いを語ったものである。
編者の浦部教授(法学館憲法研究所主席客員研究員)は「当事者の語るなまの事実をつうじて問題の本質を知り、第三者的立場からではなく、当事者の立場にたって問題解決のための方策を探る、そんな気持ちで本書に接していただければと思う。・・・すべての人が個人として尊重され人間らしく生きていける、そんな社会を展望して、51年目からの憲法を考えてみたい」と述べている。
7年前に出版されたものだが、いまなお具体的な事実に接する貴重な書物になっている。7年を経た今日、それぞれの問題がどのようになっているかを考えながら読んでみたい。
このたび浦部教授が法学館憲法研究所双書として出版した『憲法の本』とあわせて、憲法とその理念を学んでいきたい。

書籍情報 1998年5月、日本評論社発行。浦部法穂・中北龍太郎編著。定価(本体2000円+税)

 

 

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