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憲法情報Now<憲法関連書籍・論文>

 

書籍『シリーズ「改憲」異論@「改憲という名のクーデタ」』

目次は次の通り。

 序 論 憲法の横取りとしての「改憲」のプロセス
     ●小倉利丸
 論点1 憲法とは何か
     ――なぜ、「国民の義務規定」としてはならないか
     ●白川真澄
 論点2「前文」をめぐる改憲論とその問題点
     ●岡田健一郎
 論点3 改憲派(支配者)はなぜ天皇制に執着するのか
     ●天野恵一
 論点4 戦争放棄条項をめぐる改憲論とその問題点
     ●山口響
 論点5 基本的人権をめぐる改憲論とその問題点
     ●笹沼弘志
 論点6 改憲論の家族観
     ●齊藤笑美子

ピープルズ・プラン研究所は「発行に当たって」で次のように述べている。

このシリーズは、憲法改悪の企てに反対し、改憲の狙いや内容を批判し、改憲反対の大きな民衆運動をつくるための問題提起を行うことをめざして刊行される。しかし、私たちは、改憲に対して、いわゆる護憲ではないスタンスに立って反対する立場をとりたい。護憲は、現在の憲法がいかに素晴らしいものであるかを強調して、改憲に反対する立場である。私たちは、政治や社会の現状を徹底的に批判し、民衆にとって望ましい政治や社会のあり方(オルタナティブ)がどのようなものであるのかを自由に構想し、論じることから出発して、改憲に反対する。


発行:現代企画室 
定価 1000円(税別)

 

 

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