法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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憲法情報Now<憲法関連書籍・論文>

 

論文「特集『憲法9条ができること――平和の構想 』」

憲法9条の今日的意義について次のような様々な論文が掲載されている。
この他にも、インタビュー記事「9条と沖縄米軍基地は不可分の関係にある」(新川明)や当研究所・伊藤所長の連載「中高生のための憲法教室」として「憲法は押しつけられたか?」も収録されている。

【対談】どちらがほんとうに現実的なのか――平和ボケの改憲論と9条のリアリズム
  君島東彦(立命館大学)×辻元清美(元衆議院議員)
【共同提言】憲法9条維持のもとで、いかなる安全保障政策が可能か――「平和基本法」の再挑戦
  古関彰一(獨協大学)、前田哲男(軍事評論家)、山口二郎(北海道大学)、和田春樹(東京大学名誉教授)
【安全保障政策】「現実主義」は現実を切り捨てる
  土佐弘之(神戸大学)
【検証】いったい何を「調査」したのか――衆参両院憲法調査会の5年間
  高田 健(国際経済研究所)
【東北アジアNGO座談会】東北アジアで紛争予防は可能だ!――東北アジアNGOの声
  GPPAC東北アジア地域会議
【インタビュー】憲法は、書かれている内容と同じくらい、それを尊重することが重要なのです
  ロベルト・サモラ(コスタリカ大学大学生)、聞き手・編集部

論文情報 「世界」2005年6月号、岩波書店発行、定価780円

 

 

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