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書籍「生活安全条例とは何か〜監視社会の先にあるもの」

生活安全条例が、全国の都道府県・市町村に広がってきた。「犯罪が増えて不安感が高まっているから、自治体や住民ぐるみで安全を守ろう」「自分たちのまちは自分で守ろう」という雰囲気の中で、生活安全条例の拡大と並行して、監視カメラや「民間交番」「民間パトロール」も増えている。
生活安全条例をつくれば本当に安心してくらせるまちが生まれるのだろうか。監視カメラや「民間パトロール」は、住民がお互いに監視する窮屈な社会をつくってしまうのではないだろうか。憲法が保障する人権との関係で問題はないのだろうか等々、考えるべき問題がたくさんあるのではないか。ともに考えてみたい。
編者: 佐々木光明、清水雅彦、石埼学、田中隆

書籍情報
2005年2月発行
発行 現代人文社
定価 1,500円+税
 

 

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