法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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討論 「抵抗・自立か参加・介入か」―NGO・NPOと市民運動に問われるもの

 現在、国家と社会は大きな再編期にあります。その一つの柱が、市民による「公共」への「参加」(参画)であり、「参加」の一つとしてNGO・NPOの行政など公共への関与があります。男女共同参画社会基本法や条例、NPO法の制定など「制度」が整備されていく中で、NGO・NPOの活動の担い手の対応の仕方についてはさまざまな議論があります。
 「参画か自立か」、「どのように参画するのか」などについて、小倉利丸氏(富山大学教員)、金井淑子氏(横浜国立大学教員)、東一邦氏(浦和市民連合・さいたまNPOセンター理事)が討論しています。

 雑誌『季刊 ピープルズ・プラン2004年秋号』(2004年11月15日発行。ピープルズ・プラン研究所。1300円+税)所収

 

 

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