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論文「靖国訴訟が意味するもの」

9月号から始まったジャーナリストの斎藤貴男氏による連載「ルポルタージュ憲法」の第2回。現在、小泉首相の靖国神社の参拝は憲法で定めている政教分離原則に違反し違憲であるとして損害賠償を求める訴訟が次々と提起されている。斎藤氏はこの訴訟は「現代史の剣が峰である」として、裁判長が遺書も用意して書いたという今年4月の福岡地裁の違憲判決や原告たちの「切羽詰った」思いをルポしている。靖国神社の何たるかも理解できる論文である。

雑誌『法学セミナー 10月号』(2004年9月11日発行。日本評論社。税込み940円)所収
 

 

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