法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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憲法情報Now<憲法をめぐる動向>

憲法に関する最新のトピックをお伝えします。「警戒!」「注目!」マークで分けられた情報です。
 

2005年4月18日付


警戒! 衆院憲法調査会、改憲の方向の最終報告
衆院憲法調査会は15日、約5 年間の議論を集約した最終報告書を自民、公明、民主3党の賛成多数で議決し、9条を含む「憲法改正」の必要性を明確に打ち出した。国会が戦後初めて改憲の方向を示す事態となった。

注目! 東京地裁、国籍法の規定を違憲と判断
「両親が結婚していないことを理由に国籍を認めないのは不当」と、父が日本人、母がフィリピン人の男児の日本国籍の確認を求めた訴訟の判決で、東京地裁は13日、「国籍法は、出生後に父母が結婚した子(準正子)と、法的に非婚のままの非嫡出子とに不合理な区別をし、法の下の平等を定めた憲法に反する」として、男児の請求を認めた。
 


 

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