法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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憲法情報Now<憲法をめぐる動向>

 

2004年11月15日付


注目! 憲法24条=男女平等を守れと集会
5日、「STOP!憲法24条改悪キャンペーン」のキックオフ集会「憲法から男女平等と個人の尊厳を消させない」が開催された。自民党憲法調査会憲法改正プロジェクトチームが憲法24条の「見直し」を提言するという事態の中でとりくみが開始された
http://blog.livedoor.jp/savearticle24/)。

警戒! 参議院憲法調査会が9条を論議
10日、参院憲法調査会が憲法前文と第9条について論議を行った。舛添議員(自民)は、個別的及び集団的自衛権を明確に認め、国際協力を明記することが必要と主張した。直嶋議員(民主)は、〈1〉国連を中心とした集団安全保障を明確に位置づける〈2〉自衛権を行使する場合の要件を明記する〈3〉武力行使には最大限に抑制的であることを宣言する、などを主張した。

注目! 衆院公聴会、「改憲より立法で」と民間人
衆院憲法調査会の中央公聴会が11日開かれ、6人が意見を述べた。日本医師会会長の植松氏が「命を守る医師として武力行使に断固反対」と述べるなど民間人3人は、改憲の必要はなく問題解決には立法こそ必要だと主張した。9条改憲を積極的に主張したのは中曽根元首相のみだった。
 


 

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