法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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憲法情報Now<憲法をめぐる動向>

 

2004年10月11日付


警戒! イラク戦開戦時、大量破壊兵器存在せず
ブッシュ政権がイラク戦争開戦の根拠としていたイラクにおける大量破壊兵器の捜索に当たっていた米調査団は6日、イラクは1991年に大量破壊兵器を基本的に破壊し、開戦時には大量破壊兵器の備蓄は一切なく、開発計画もなかったとする最終報告書を発表した。

注目! 4日連続夜勤は違憲と提訴
日本郵政公社が今年2月に導入した新しい勤務制度は、4日連続の深夜勤務があるなど過労死の恐れがあり、生存権を保障した憲法25条などに違反するとして、東京都内の郵便局に勤務する職員2人が7日、連続の深夜勤務の差し止めや損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こした。

警戒! 世界の変化に応じた米軍再編へ
町村信孝外相は7日、アメリカの国務省でパウエル国務長官と会談した。会談において、米軍再編問題について、パウエル国務長官は「米軍再編に関しては世界の変化に応じて米軍の構成も変えなければならず、日本とよく協議したい」と述べた。これに対して、町村信孝外相は「日米安全保障体制の強化という視点と、沖縄などの負担をいかに軽減していくかが重要だ。米軍普天間飛行場の早期返還が必要だ」などと述べた。
 


 

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