法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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憲法情報Now<憲法をめぐる動向>

 

2004年9月30日付


注目! 人名漢字制限は違憲として提訴
27日、愛知県の小学校教員が国が人名に使える漢字を制限しているのは表現の自由を保障した憲法に違反するとして国家賠償を求める訴えを名古屋地裁に起こした。異例の裁判として注目される。

警戒! 町村新外相、常任理入りへ改憲を主張
28日、町村信孝外相は就任インタビューにおいて、「(日本が国連の)常任理事国になった時、紛れのない形の憲法にしておいた方がいい」として、憲法9条を改正したうえで常任理事国入りするのが望ましいとの考えを明らかにした。

警戒! 最高裁、生徒会誌への文章掲載拒否は合憲と判断
1996年、群馬県立高校の教諭が、生徒会誌に寄稿した文章を校長が 「政治的中立性に疑問を持たれる」として掲載を拒否したことは表現の自由や教育の自由を侵害するとして争っていた裁判で、28日、最高裁は1・2審同様に教諭の訴えを退けた。
 


 

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