法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

憲法情報Now<憲法をめぐる動向>

 

2004年7月12日付

注目! 
7月4日、公明党の冬柴鉄三幹事長がテレビ番組で「九条には歴史的な意味合いがあり、いじるべきではない」と発言。自民の九条改正論に明確な歯止めをかける姿勢を示した。

警戒!
7月6日、自民党の山崎前副総裁は米有力シンクタンク「戦略国際問題研究所」(CSIS)で講演を行い、次の07年の衆院選は衆参同日選になる可能性が高く、「憲法改正が最大の争点になる」と指摘。

注目!
『世界』8月号がノーベル賞作家・大江健三郎氏の教育基本法や憲法の「改正」を警鐘する論考を掲載。


 

[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]