法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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憲法情報Now<イベント情報>

 このページでは全国各地の憲法イベント情報を紹介します。
 日時、会場地域、イベント名、主催者、イベントの詳細もしくは問合せ先、をその順で記載します。
 インターネット上で紹介されている情報をそのまま紹介しているものも多くありますので、詳細などのお尋ねは主催団体に連絡してください。
 (法学館憲法研究所事務局)
 

当面の情報(更新日2018年7月16日)


<東京>

2018/07/16 公開勉強会
私達の生活に忍び寄る科学技術政策—ゲノム研究と軍事研究(神奈川・川崎)

 安倍政権は、科学技術政策の根本を改革し統制を強めようとしています。

 そのような中で、ゲノム研究と軍事研究についての新しい動きに含まれている重大な問題をとりあげ、勉強会を開催することにいたしました。

 遺伝子組み換えから画期的な発展をとげてきた今日のゲノム編集の時代に、世代を越える個人情報であるゲノム情報を、本人の理解と無関係に収集することは人権侵害につながらないでしょうか。

 日本の科学技術の基本方針を決定する会議が、防衛省との連携を強化し、軍学協力を強化させようとしています。

 これらの動きは、私たちの日常生活にどのような影響をもたらすのでしょうか。

 身近な家族や仲間たちと議論して、手を染めない方向にもっていかなければならないと思います。
 参加者のみなさんとともに、考える機会にしたいと思いす。

と き:2018年7月16日(月曜・祝日)13時30分〜17時30分 開場
13時〜
ところ:カルッツかわさき 大会議室3・4

    JR「川崎駅」(北口東)、「京急川崎駅」より徒歩約15分
    ※市役所通りをまっすぐお進みください。
    http://culttz.city.kawasaki.jp/access/
講 演:上林茂暢さん(龍谷大学名誉教授)

     「東日本震災と東北メディカル・メガバンク計画の浮上、その後
      −バイオバンクをどう考えるか−」
    千葉紀和さん(毎日新聞記者 科学環境部)
     「科学技術政策で進む軍民統合を考える」
司 会:小沼通二さん(元日本物理学会会長)
天笠啓祐さん(ジャーナリスト)

参加費:500円
主 催:ゲノム問題検討会議
問い合わせ:神野玲子
      Email jreikochan@yahoo.co.jp
      携帯 090-2669-0413

<東京>

2018/07/21 第126回市民憲法講座「安倍改憲を必ずとめる」 高田健さん(東京・文京区民センター)

 第196国会が終わった。
 安倍首相が政治生命を賭して企てる改憲はどこまで来たのか。
 私たちはどのような方法で、これを阻止することができるのか。
 私たちはどうたたかうか。
 残された課題は何か。
 北東アジアに平和と共生の風が吹き始めた新しい情勢のもとで、9条をまもり生かして、北東アジア非核武装地帯の構想の実現のために、国際的な連帯を作り上げたい。
 ともに考えたいと思います。
 ぜひご参加下さい。

第126回市民憲法講座「安倍改憲を必ずとめる」
日 時:2018年7月21日(土)6時半開始
場 所:文京区民センター 2階A会議室
    都営三田線「春日駅」A2出口徒歩2分
    東京メトロ丸の内線「後楽園駅」4b出口徒歩5分

    地図

お 話:高田健さん(市民連事務局長、総がかり共同代表)
参加費:800円
主 催:許すな!憲法改悪・市民連絡会
    TEL 03-3221-4668
     FAX 03-3221-2558

<福島>

2018/07/29 人間・コミュニティの回復と原発のない社会をめざして 第4回「原発と人権」全国研究・市民交流集会 in ふくしま〔7/28,29〕 2日目(福島大学)
「第4回「原発と人権」全国研究・市民交流集会 in ふくしま」へのお誘い

 私たちは、2012年、2014年、2016年と3回にわたって、「『原発と人権』全国研究・交流集会 in ふくしま」を開催してきました。
 今年は事故から満7年を迎えます。
 この間、各地で原発被害者訴訟に関し判決が下され、新たな地平を私たちは歩み出そうとしています。
 私たちは、国と東京電力に明確な法的責任を認めさせ、福島の復興政策及び原発・エネルギー政策を、被害者の方たちとともに、原発のない社会へ向けたものに転換させなければなりません。
 その道すじを進めていくために、今回、第4回の「『原発と人権』全国研究・市民交流集会 in ふくしま」を開催します。
 集会名には、市民のみなさんと共に考えるというスタンスを確認する意味で、「市民」を加えました。
 私たちは、みなさんと一緒に、失われてしまった人権、コミュニティ、環境の回復と原発のない社会を目指して、前進したいと思います。

人間・コミュニティの回復と原発のない社会をめざして 第4回「原発と人権」全国研究・市民交流集会 in ふくしま

開催日:2018年7月28日(土)、7月29日(日)
会 場:福島大学(福島市金谷川1)
プログラム:
 第1日目 7月28日(土)全体会
  福島大学/L講義棟・4号教室 12:30開場 13:00開会 17:40閉会
  開会挨拶 牛山積(実行委員長)
  来賓挨拶 中井勝己(福島大学学長)
  報告   山川剛史(東京新聞記者)
  被害者・被災地の声
  報告   鈴木浩(福島大学名誉教授)
  休憩
  記念講演 高橋哲哉(東京大学教授)
  報告   米倉勉(弁護士)
  報告   井戸謙一(元裁判官・弁護士)
  懇親会&宿泊
第2日目 7月29日(日)
 分科会 福島大学/M講義棟・各教室
 全体会 福島大学/L講義棟・4号教室
 分科会 9:30〜14:45
  1「福島第一原発の後始末と脱原子力社会への転換」
  2「原発災害と政策転換」
  3「原発事故賠償の課題と展望」
  4「核兵器と原発」
  5「原発政策の転換とメディア」
 全体会 14:45〜16:00
  分科会報告
  集会アピール
  閉会挨拶
オプショナルツアー 第7回フクシマ現地調査 7月29日16:30〜7月30日
資料代:1000円(両日参加・一日参加ともに同一料金)
主 催:「第4回「原発と人権」全国研究・市民交流集会 in ふくしま」実行委員会
 実行委員長 牛山積
 事務局 〒110-0015 東京都台東区東上野3-28-4 上野スカイハイツ504号
     福島原発被害弁護団気付
     TEL 03-3834-6706 FAX 03-5812-4679
 実行委員会参加団体
 原子力市民委員会/原発被害者訴訟原告団全国連絡会/公害・地球環境問題懇談会/
 自由法曹団/青年法律家協会弁護士学者合同部会/全国公害被害者総行動実行委員会/
 全国公害弁護団連絡会議/日本科学者会議/日本環境会議/日本国際法律家協会/
 日本ジャーナリスト会議/日本反核法律家協会/日本民主法律家協会/
 脱原発弁護団全国連絡会/「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発事故被害弁護団/
 福島原発被害首都圏弁護団/福島原発被害弁護団/「原発と人権」ネットワーク
後 援:福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
    福島民報社/福島民友新聞社/マスコミ関連九条の会連絡会

福島大学へのアクセス
〔電車ご利用の場合〕
 福島駅より東北本線(上り)2駅目・金谷川駅下車/徒歩約10分
 新幹線所要時間:東京から約100分、仙台から約30分。
 福島⇔金谷川間/所要時間10分
 注:東北本線の列車は、1時間に1〜2本程度ですので時刻表をご確認下さい。
〔お車ご利用の場合〕
 東北自動車道「福島松川PA・スマートIC」から約10分、「福島西LC」から約20分
(所要時間/東京方面「川口JCT」から約3時間、「仙台宮城IC」から約1時間)





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