法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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映画「冬の小鳥」


                              
T.T

子どもをとりまく環境はさまざまです。親と離れてくらすことを余儀なくされたり、学校でいじめにあったり、子どもが生きる権利を傷つけられることは、ときに生死に関わる問題です。
この作品では、韓国のある養護施設に入れられた少女が、施設になじめず、いじめられてしまいます。ひとりぼっちの主人公は、接してくれる先輩があらわれることで、すこしずつ心を開いていきます。さまざまな環境におかれた子どもが生き、成長する権利を守っていくために、大人は手を差し伸べ、支援していく必要があります。
日本国憲法は、一人ひとりが個人として尊重される社会を目指しています。この作品の終盤で主人公が一人の人間として生きようと歩き出す姿に、大人としてどう支援するべきか、考えさせられます。

【映画情報】
監督・脚本:ウニー・ルコント
製作:2009年 韓国・フランス
出演:キム・セロン、パク・ドヨンほか
時間:92分
全国の映画館で順次上映中。
公式サイトはこちら


 
                              

 

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