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「被爆者の声をうけつぐ映画祭2010」(第3日目) −10月31日(日)


                              
H・O

「被爆者の声をうけつぐ映画祭2010」については先にこのページでご案内しましたが、あらためてその3日目の上映会をご案内します。

 被爆の実相とその継承、核兵器廃絶のテーマを、グローバルな視野で描き展望を探るドキュメンタリーの大作が3本登場します。
 それぞれの制作に関わった人々が登場してのスピーチとデスカッションもあります。
 特に最後の特別ゲスト:キャサリン・サリバンさんは、アメリカで最も活躍している核軍縮問題の専門家で、平和教育の第一人者で、日本の被爆者たちが訪米しての証言活動を支援している方です。日本の被爆者の声をどのように受け止めているのか。オバマのW核なき世界をめざす発言”と、米政府の未臨海核実験の強行をどのように見るのか・・・。貴重なお話をうかがえる機会でもあります。

日時:2010年10月31日(日)
会場:明治大学リバティタワーホール(お茶の水)
 
<10:00〜13:00>
ドキュメント『核のない21世紀』(日 60分)/16m/m
お話:片桐直樹監督 (10分)
ドキュメント『フラッシュ・オブ・ホープ−世界を航海するヒバクシャたち−』(コスタリカ・日 61分)/DVD
お話:大森克剛(被爆者)  上 泰歩(ピース・ボート)  司会:田部知江子 (50分)

<14:00〜17:00>
ドキュメント『The Last Atomic Bomb(「最後の原爆」)』(米 92分)/DVD
講演 :キャサリン・サリバン(60分)/質疑応答(25分)

<17:00〜17:15>
映画祭エンディング
  唄と演奏:スパイダー・リリー 
  閉会の挨拶

各回入場料:
前売りチケット:大人1,000円 学生・子ども500円
当日チケット :大人1,200円 学生・子ども800円

詳細は、チラシをご覧下さい。

主催:明治大学軍縮平和研究所 被曝者の声をうけつぐ映画祭実行委員会
協賛:被曝者の声をうけつぐプロジェクト50 日本原水爆被害者団体協議会

* 上記の中の片桐直樹監督(「ドキュメント『核のない21世紀』の監督」)は法学館憲法研究所も製作に協力したドキュメンタリー映画『戦争をしない国 日本』の監督でもあります。


 
                              

 

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