法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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映画「しかし それだけではない。 ― 加藤周一 幽霊と語る」


                              
H・O

 大学では医学を修め、やがて日本の文学や文明、社会、政治についての執筆・評論活動に入り、諸外国の大学の教壇にも立ってきた加藤周一さん。2008年になくなった加藤さんの思想と生き方を描いたドキュメンタリー映画です。
 加藤さんは「知の巨匠」「現代日本を代表する知識人」と言われ、その思想・業績は簡単に理解できるものではないのかもしれません。しかし、加藤さんが「九条の会」の呼びかけ人として、晩年まで平和と憲法9条擁護を唱え続けたのは、社会への深い洞察があったのだろうと、この映画を観るとわかる気がします。

【映画情報】
製作年:2009年
上映時間:95分
出演:加藤周一
製作:加藤周一映画製作実行委員会 矢島翠/桜井均
プロデューサー:桜井均/石紀美子/河邑厚徳
監督:鎌倉英也
協力:スタジオジブリ/ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式サイト

*当サイトに、この映画についての映画監督・高畑勲さんのコメントを掲載しています。こちら

法学館憲法研究所双書『憲法9条 新鮮感覚 −日本・ドイツ学生対話』は加藤さんの呼びかけで出版されました。その「はじめに」は加藤さん晩年の叫びです。

 
                              

 

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