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被爆者の声をうけつぐ映画祭2009(11/13-15)


                              

 標記映画祭が下記の通り開催されますので、ご案内します。(法学館憲法研究所事務局)

日時:2009年11月13日〜15日(3日間)
会場:明治大学リバティタワーホール(お茶の水)

各回入場料
前売りチケット:大人1000円 学生・子ども800円
当日チケット :大人1200円 学生・子ども1000円
※13日午後のプレ企画は、参加費500円です。
※15日の午前中のプログラムは、入場料無料です。
※14日夕方の記念講演と15日夕方の特別イベント、シンポジュームは、それぞれ参加費500円です。

<プレ企画 留学生歓迎 「NAGASAKI ANGELUS BELL 1945」ワンコイン鑑賞会>
11月13日(金)入場14:50 上映15:00〜16:50
「NAGASAKI1945 アンゼラスの鐘」 )(英語字幕付上映)
 参加費500円(一般の方も参加出来ます)
 上映後に有原誠治監督の挨拶、他

<プログラム@ 11月13日(金)17:20〜21:00>
 オープニングイベント
 トランペット演奏(松平晃)と開会の挨拶(10分)
 特別講演「人間と科学 核兵器のない世界へのメッセージ」(60分)
 講師:被爆医師・肥田舜太郎氏

 劇映画『夕凪の街 桜の国』(118分)18:45〜 ゲスト:佐々部清監督(上映後)

<プログラムA 11月14日(土)10:00〜12:00>
 ドキュメント『広島長崎における原子爆弾の影響 長崎編』(約80分) 
 ゲスト:山内隆治(上映前)長崎の被爆者(上映後)

<プログラムB 11月14日(土)13:30〜15:50>
 短編アニメーション『太陽をなくした日』(17分)
 劇映画『青葉学園物語』(103分)13:50〜15:50 ゲスト:大澤豊監督(上映後)

<映画祭記念講演 11月14日(土)16:30〜18:00>
 「被爆者として、科学者として生きる」(60分)
 沢田昭二 被爆者・名古屋大学名誉教授)
 参加費500円 当日受付

<プログラムC 11月14日(土)夜18:45〜21:00>
 劇映画『さくら隊散る』(112分) ゲスト:新藤次郎プロデューサー(上映前)

<プログラムD 11月15日(日)10:00〜12:00 〔無料上映会〕>
 ドキュメント『ヒロシマ 母たちの祈り』(30分)
 ドキュメント&アニメ『夏服の少女たち〜ヒロシマ・昭和20年8月6日』(50分)
 ゲスト:山田玲子 広島の被爆者(上映後)

<プログラムE 11月15日(日)13:00〜15:30>
 劇映画『長崎の子』(50分)
 ドキュメント『二重被爆』(60分) ゲスト:青木 亨監督(上映後)

<映画祭特別イベント 11月15日(日)16:00〜18:00>
 シンポジューム 『原爆認定訴訟19連勝が切り拓いたもの』 (120分)
 司会:田部知江子(原爆症認定集団東京訴訟弁護士)
 シンポジスト:
    畑谷由江(原告)、中村桂子(NPOピース・デポ)、斎藤 紀(証言者、医師)
    山田英典(被団協)、中川重徳(原爆症認定集団東京訴訟弁護士)
 参加費500円 当日受付

<映画祭エンディング 11月15日(日)18:00〜18:15>
  歌:田中ルミ子 シンガーソングライター(10分)
  閉会の挨拶
       
※今後の準備の中で、ゲストや出演者などに若干の変更が出る場合があります。
※15日のプログラムDは、広島平和祈念資料館とNHKの作品のため、入場無料です。
※14日夕方の特別講演と15日夕方の特別イベントは、それぞれ参加費500円です。 

主催:明治大学軍縮平和研究所 被曝者の声をうけつぐ映画祭実行委員会
協賛:被曝者の声をうけつぐプロジェクト50 日本原水爆被害者団体協議会

*詳しくはこちら

*上記のうち、映画『夕凪の街 桜の国』は当サイトで以前ご案内しました。こちら。また、原爆症認定訴訟についても当サイトでご紹介してきましたので、ご案内します。「原爆症訴訟」はこちら、など。「北海道原爆訴訟」はこちら。2008年の映画祭に際しては山口逸郎さん(映画プロデューサー)に「被爆者の声をうけつぐ」と語っていただきました。被爆者の声としては、岩佐幹三さんにも「ふたたび被爆者をつくらせない」と語っていただいています。

 
                              

 

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