法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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映画『休暇』


                                                           
H・O

 死刑執行を担当する刑務官が描かれた映画です。
 刑務官の仕事への向き合い方と、その日常の中にある複雑な感情などが淡々と描かれています。観る者はそれぞれの印象・感想を持つことになるでしょう。
 また、この映画は、死刑台のつくりと死刑執行の様子がリアルに示されています。
 刑事重大事件の裁判への国民の参加=裁判員制度が始まりました。他の多くの国と異なり、日本には死刑という制度が残っていますから、裁判員は死刑判決を判断することもあるとされます。このような時代に突入したわけですから、一人ひとりの市民が死刑とはどのようなものなのかを改めて考えていきたいものです。裁判員に選ばれた人、これから選ばれるかもしれない人、そして裁判を監視すべき全ての国民・市民が観ておきたい映画です。

監督:門井肇
出演:小林薫/西島秀俊/大塚寧々/大杉漣/柏原収史
2007年
製作国:日本
上映時間:115分
配給:リトルバード
公式サイト

*裁判員制度、そして裁判というものについて学び考える場となる、当研究所の連続講演会「日本国憲法と裁判官」(東京)および同(大阪)をあらためてご案内します。

 
                                                           

 

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