法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

憲法情報Now<シネマ・DE・憲法>

 

第21回東京国際映画祭(10月26日まで)


                                                           

東京・六本木ヒルズ (港区) 、Bunkamura (渋谷区) をメイン会場に、都内の各劇場及び施設・ホールで開催されています。

詳しくはこちら

上映される作品の一部をご紹介します。

『行け行け!インド』
 2007年各国同時公開で大ヒットしたインドの娯楽作品です。インドの男子ホッケーはオリンピックで8回の金メダルを獲得していますが、女子ホッケーは低調。女子スポーツの軽視が背景にあります。そのインドで、宗教、民族の多様性の壁を乗り越えてワールド杯優勝を目指して団結する女性のエンパワーメントを元気よく描写しています(「アジアの風」部門)。

『外出禁止令』
 1993年、ガザの難民キャンプ。外出禁止令下に置かれたパレスチナ人一家の3日間をスリリングに描き出しています(「アジアの風」部門)。

『ホームレス中学生』
 220万部突破の日本のベストセラーの映画化です。「解散!」の言葉を残して、父は蒸発します。そこからボクのホームレス生活が始まります。現代の世相を映す作品です(「特別招待作品」)。

『豚がいた教室』
 新任教師(妻夫木聡)と26人の子どもたちが、「食べるため」に飼ったブタへの愛情に戸惑いながら、“いのち”や“食”と向き合います(コンペティション部門)。

『ビューティフル・カントリー』
 限界点を超えたゴミの不正投棄問題でゆれるイタリア映画です。その裏側には政治介入すら許さない、カモッラと呼ばれるマフィアのゴミ処理事業での暗躍が見えてきます(natural TIFF 部門)。

『アース』
 地球の環境変化と格闘する動物たち、植物たちの姿を見つめ、話題を呼んだ作品です(natural TIFF 部門)。

『不都合な真実』
 アル・ゴア元アメリカ副大統領が出演し、有名になった地球温暖化を警告した作品です(natural TIFF 部門)。

 
                                                           

 

[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]