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岩国基地の映画の上映会のご案内


                                                           

 米軍再編の一環としての岩国基地への米軍の移転が大きな問題になっています。米軍再編を自分たちの問題、地域社会の課題として考え、行動、生活している岩国の人々の姿を映像にしたシリーズ作品の第2弾と第3弾が完成、上映されていますので、ご案内します。

(シリーズ第1弾 「米軍再編・岩国の選択」)

シリーズ第2弾 「消えた鎮守の森」
 基地を沖合に移設するため、海を埋め立てる土砂を取る目的と、跡地を学校、病院、公園などのある住宅地として開発するために、人々が親しんできた鎮守の森(小さな山)を削ったことを取材したドキュメンタリー映画です。跡地は住宅地としての開発が中止になり、現在、米軍住宅にするという案が出ています。

シリーズ第3弾 「貧者の一灯〜語りつがねばならない大事な話」
三地域のエピソードで構成したオムニバス作品です。
● 第一話「愛宕山の桜〜消えた鎮守の森を追いかけて」
 愛宕神社春の例大祭で行われる子ども相撲大会や、米軍住宅建設計画に怒る自治会長、地権者の思いを記録しています。
● 第二話「轟音とハスの花」
 自治会として初めて庁舎募金に60万円を 寄付し協力した尾津町仙鳥館の人々の心情、基地騒音の下で行われるレンコン堀作業、秋の敬老祝賀会などを紹介。
● 第三話「米軍基地より遠く離れて」
 庁舎募金の会の代表で、岩国市農業委員の岡田久男さんの農作業、稲刈り、戦争体験、平和への思いなど、岡田さんの語りを中心に構成しています。町村合併以後、中山間地の農業後継者不足、過疎・高齢化、あるいは限界集落化してゆく村落の問題が新たな関心事になっています。
【監督】 西山正啓
【上映時間】1時間50分
【全国上映会日程】
1月25日(金)北海道釧路市「消えた鎮守の森」
1月26日(土)13時 下関上映会「貧者の一灯」 カラトピア5階ホールにて
  問合せ 0832−23−4585(下関労働教育センター)
1月26日(土)北海道札幌市上映会「消えた鎮守の森」
1月27日(日)北海道函館市上映会「消えた鎮守の森」
2月 1日(金)福岡市「貧者の一灯」試写上映会
2月 2日(土)東京上映会「消えた鎮守の森」
2月 3日(日)東京世田谷上映会「消えた鎮守の森」
2月 5日(火)東京三鷹市「貧者の一灯」試写上映会
2月 9日(土)沖縄名護市上映会「消えた鎮守の森」
2月10日(日)沖縄那覇市上映会「消えた鎮守の森」

●上映会の詳細については下記宛お問合せください。
 西山正啓(ドキュメンタリー映画作家)
 連絡先092−942−7406(ファックス兼)
    080−5255−7406(携帯)
 E−mail;n-aitaro@nifty.com


 
                                                           

 

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