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チャップリンの映画の連続上映と展示会のご案内


                                                           

 没後30周年を記念して、チャップリンの映画が、11月から12月末にかけて連続して上映、テレビ放映され、また、ゆかりの品の展示会が開催されます。喜劇王チャールズ・チャップリン(1889―1977)は、庶民を深く愛する個性溢れるクリエイティブな人でした。俳優である他、プロデューサー、脚本家、ディレクター、作曲家としても活躍しました。以下に三つの企画をご案内します。

【没後30年 チャップリン映画祭】

 アドルフ・ヒトラーを皮肉った「独裁者」、資本主義社会を生きている上で、人間の尊厳が失われ、機械の一部分のようになっている世の中を風刺する「モダン・タイムズ」など代表作12本が上映されます。

 上映作品:犬の生活/担へ銃/キッド/のらくら/巴里の女性/黄金狂時代/サーカス/街の灯/モダン・タイムス/独裁者/殺人狂時代/ライムライト
 期日・上映館:12月22日(土)〜1月25日(金)[新宿ガーデンシネマ]
        12月22日(土)〜2月29日(金)[大阪・千日前国際劇場]
 他全国順次開催予定
 公式サイト

【チャップリンの映画のテレビ放映】

 NHK−BS2
 11月29日(木)午後1:00〜2:12 「チャップリンの替え玉」「チャップリンの消防士」「チャップリンの移民」
 11月30日(金) 午後1:00〜2:21 「チャップリンの勇敢」「チャップリンの冒険」「チャップリンの霊泉」

【展示会 チャップリンの日本】

 チャップリンはかなりの親日家でした。1916年から1934年まで、18年間に渡り日本人の高野虎市氏(こうのとらいち)(1885―1971)がチャップリンの右腕として秘書を務めました。チャップリンと高野氏のゆかりの品が現在展示されています。12月3日には、高野氏の妻、東嶋トミエさんのトークがあります。

 主催:東京国立近代美術館フィルムセンター
 会場:東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室(企画展)
 会期:12月27日(木)まで
 詳しくはこちら 

 
                                                           

 

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