法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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映画「にがい涙の大地から」上映会報告


                              
当ホームページの「憲法Voice」のページに標記の案内の投稿を掲載しましたが、上映会の主催者から次のご報告をいただきましたので、ご紹介致します。(法学館憲法研究所事務局)

貴サイトに掲載いただきました「にがい涙の大地から」上映と監督のおはなし、ですが、去る6月4日(日)会場の北区赤羽会館にて開催され、会場いっぱい、630人の方にご参加いただきました。

国会最終盤、ということもあり、上映に先立って自由法曹団の弁護士さんに国民投票法を中心に憲法をめぐる現在の状況について報告いただきました。
海南友子さんのお話も、非常に印象的でした。特に、「100年先を見て、今できることをしよう」との言葉が印象に残りました。
女性に参政権のなかった時代に、自分たちが生きている間には実現できなくとも、女性の参政権が実現された時代をイメージして運動していた人たちがいた。そして今、女性の参政権が実現されている。そのように、先の社会をイメージしてあきず、今できることをこつこつと一人ひとりが実行することが大切ではないか、ということだと思いました。

参加者からのアンケートでも、映画、講演ともに良かった、感動的だった等の意見が多数寄せられています。

憲法をめぐる状況が緊迫している中で、過去の問題ではない化学兵器の被害、というテーマの映画を観ることによって、日本国憲法の意味や戦争という問題について考え、この憲法を守ることの大切さが広げられたのではないかと思います。

サイトへの掲載、ありがとうございました。

映画と講演のつどい実行委員会
事務局「9条大好き!東京女性連絡会」

                              

 

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