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山形国際ドキュメンタリー映画祭(10月7日〜13日)


                              

“国際ドキュメンタリー映画祭”として注目される山形国際ドキュメンタリー映画祭が10月7日(金)から13日(木)にかけて開催されます。
プログラムの概要は次のとおり。
いろいろな作品に人権や平和などの憲法の理念を考える素材がありそうです。

・インターナショナル・コンペティション
世界中から長編を対象に募集。950本の応募作品から選ばれた珠玉の15本。“いま”現在の世界が浮かび上がるようなバラエティに富む最先端のドキュメンタリーを紹介。

・アジア千波万波
日本を含むアジアの新進作家を発掘、応援するプログラム。年を追うごとに大きなうねりとなって押し寄せるアジア各地の潮流を体感できるプログラム。

・日本に生きるということ―境界からの視線
映画と在日の関わりを中心に、日本映画のみならず海外の視点から描かれた在日に関する作品を50本程度集め、これまで見過ごされてきた在日の映画史を見ていく。

・私映画から見えるもの スイスと日本の一人称ドキュメンタリー
ニヨンのヴィジョン・デュ・レール映画祭との共同企画。スイスと日本から「セルフ・ドキュメンタリー」を上映、ディスカッションを行う。スイス・フィルムズ、スイス・プロ・ヘルヴェティア文化財団より支援。

・雲南映像フォーラム
中国雲南省昆明で開催された雲之南記録映像論壇と東北芸術工科大学・東北文化研究センターの共同企画。現在の民族映像の新しい試みと作家や観客を育成する映画祭や映像教育、映像文化について、上映と討議を行う。

・その他
最新日本ドキュメンタリーを上映する「ニュー・ドックス・ジャパン」や台湾の映像製作集団「全景」の台湾大震災を多角的に記録した作品群の上映など。

詳しくはこちら

                              

 

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