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「戦争と平和」


                              

1947年、日本国憲法発布記念映画として3本の映画が作られた。
「壮士劇場」(大映、監督・稲垣浩、自由民権は自由民権がテーマ)、「情炎」(松竹、監督・渋谷実、男女平等や女性の地位向上がテーマ)、ともう一つが戦争放棄をテーマにした「戦争と平和」、とのことである。
「憲法改正」の動きの中で、あらためて戦争放棄を謳った日本国憲法の意味を考える映画である。

「戦争と平和」作品データ
1947年/モノクロ/100分/東宝
監督: 亀井文夫/山本薩夫 脚本:八住利雄 撮影:宮島義勇
出演: 池部良、岸旗江、伊豆肇、大久保翼
上映時間: 1時間40分


                              

 

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