法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

憲法情報Now<シネマ・DE・憲法>

 

映画『にがい涙の大地から』


                                                           
劉敏(リュウ・ミン 27歳)の父親は1995年に旧日本軍の砲弾で命を落とした。工事現場で突然爆発した砲弾は父親の両手を吹き飛ばし、全身にやけどを負わせた。18日間苦しんだ父は死んだ。後には、莫大な医療費が借金になって残った。高校生だったリュウ・ミンと中学生だった弟は学校を退学して借金を返すために働き続けている。
李臣(リ・チェン 59歳)は1973年に川の浚渫作業中に旧日本軍の毒ガス弾の事故にあった。全身が水脹れになり、両手はブドウのように膨れ上がったあげく、深刻な毒ガスの後遺症が残った。
戦争が終わって60年。
中国の大地には、今も、日本が捨ててきた毒ガス兵器(大量破壊兵器)や砲弾が人知れず眠っています。
かつての戦争の置きみやげで、平和な時代に、傷つき命を落とす人々。彼らの声に耳を傾けてください。
【撮影・編集・監督】 海南 友子
【制作】 2004年

『にがい涙の大地から』上映会
日時: 3月2日(水)〜9日(水) @14:30 A16:45 B19:00
会場: 日中友好会館 大ホール
    (JR・東京メトロ 飯田橋駅下車徒歩7分 http://www.jcfc.or.jp
入場料: 当日1300円 前売り1000円
     学生・シルバー・障害者 200円引
問合せ: オフィス楽園 03−3357−5140
     (海南友子WEBサイト: http://kanatomoko.jp.todoke.net/


                                                           

 

[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]