法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

憲法情報Now<シネマ・DE・憲法>

 

映画 『マイ・ボディガード』

H.T記
                                                           

 元CIAの特殊部隊員ジョン・クリーシー(デンゼル・ワシントン)は、米軍の対テロ部隊に所属して16年に渡り暗殺の仕事を続けてきた。そのためか除隊後も心に受けた傷を癒せずに大量の酒に頼る日々を送っていた。生きる希望を見失っていたクリーシーは、ある日、誘拐事件が多発するメキシコ・シティに住む実業家の9歳になる娘ピタ(ダコタ・ファニング)の“ボディガード”の仕事を請け負う。いやいやながらお守りを引き受けた彼だったが、やがてピタの無邪気な笑顔や素直なやさしさに触れるうちに少しずつ人間らしい心を取戻していくプロセスが丁寧に描かれ感動を呼ぶ。映画の後半は、ピタが身代金目当てに誘拐され、クリーシーが復讐に狂走するアクション。

 クリーシーに容赦なく殺されてしまう誘拐犯たちもかつてのクリーシーと重なる面があるのではないか、あるいはピタの清純な眼差しは大人になったとしたらどう変わるのか変わらないのか、想像してみるのも面白いと思われる。

【制作】2004年 アメリカ
【原題】Man on Fire
【監督】トニー・スコット
【出演】デンゼル・ワシントン  ダコタ・ファニング  クリストファー・ウォーケン
【上映】全国で公開中
                                                           

 

[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]