教員が集う 中高生のための映像教室 『憲法を観る』
 
 
トップページ中高生のための憲法の本第26回『憲法で平和を考える』
 
第26回『憲法で平和を考える』(『平和と戦争の絵本』第6巻)
2012年1月23日
 

 3人の中学3年生が学校の先生のアドバイスなどを受けながら戦争について学び、話し合う様子が綴られた、憲法の規定と考え方を学べる本です。関連する絵が学ぶ内容へのイメージを膨らませてくれています。
 自衛隊という組織とその活動を憲法9条との関連でどう考えればよいか、「備えあれば憂いなし」といって日本も戦争に備えるべきとの主張をどう考えればよいか、憲法9条は世界の人々からどのように評価されているのか、等々が簡潔にわかりやすく書かれていて、1時間もあったら読めます。
 みなさんの学校の図書室にも置いてあるのではないでしょうか。まだ読んでない人はぜひ時間をつくって読んでみてください。あらためて自分の考えや問題意識を整理できるでしょう。

 
【書籍情報
2003年、大月書店から刊行。著者は笠井英彦さん(中学校社会科教諭)。定価は本体1,800円+税。
 
 
 
トップページ憲法教育を考える憲法教育実践の交流知っ得! 憲法注文方法映像内容
普及事務局からのお知らせ生徒からの感想・意見コーナーご意見コーナー「憲法と共に歩む」製作委員会とは関連リンク集