教員が集う 中高生のための映像教室 『憲法を観る』
 
 
トップページ 中高生のための憲法の本 第18回『ロースクール生と学ぶ 法ってどんなもの?』
 
第18回『ロースクール生と学ぶ 法ってどんなもの?』
2011年11月21日
 

 変なあだ名をつけられ、嫌な思いをしてるんだけど? なんで学校は髪型まで規制するの? 学校の帰りに映画館に入ってはいけないの? 文化祭でミュージカルを演じたら著作権料が請求されるの? 文化祭でのライブが近所迷惑だとして禁止される? うっかりお店の壺を割っちゃった、どうしよう? 従兄が警察に連れていかれちゃった、どうなるの? ・・・。
  中高生が直面するような身近な問題を法律的にどう考えるのかを解説する本です。中高生に対して、年齢的にも、そして感性も近い、ロースクール生が、会話形式でわかりやすく説明しています。憲法の「個人の尊重」の考え方や刑事手続きの原則なども学ぶことができます。

 
【書籍情報
2009年、岩波書店から岩波ジュニア新書として刊行。東大大村ゼミ著、大村敦志(東京大学教授)監修。定価は本体780円+税。