法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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2015年1月26日更新
法学館憲法研究所は憲法、人権、平和に関わる様々なものを広く市民の皆さんに提供してまいります。

<『日本国憲法の核心 改憲ではなく、憲法を活かすために』>

一人ひとりの主権者が主権者としての権利を行使するとき

▼安倍政権は、着々と憲法「改正」の準備をすると同時に特定秘密保護法、安保 関連法を成立させ、辺野古新基地建設の政策、南スーダンへの自衛隊派遣を推し 進めてきた。
▼これらはいずれも日本国憲法9条を軸とした憲法の存在と、その憲法を壊すなという国民的要求との間で深い矛盾を引き起こしている。
▼いまこそ、日本国憲法の核心を知り、主権者国民が憲法を活かすべきときだ。

◇本書の構成◇

序 章 対談/日本国憲法の核心をみる ………………………… 浦部法穂・森 英樹
第1章 「国民が国の主権者である」とはどういうことか ………………… 木下智史
第2章 憲法9条の深意とは何か ……………………………………………… 水島朝穂
第3章 沖縄の自治への闘争から考える立憲地方自治 ……………………… 白藤博行
第4章 特定秘密保護法と表現の自由 ………………………………………… 村井敏邦
第5章 憲法「改正」と軍事裁判所 …………………………………………… 白取祐司
第6章 憲法「改正」問題への基本的視点 …………………………………… 浦部法穂
第7章 「天皇は、象徴である」という憲法規定の核心的意味 …………… 森 英樹
終 章 主権者が主権者として権利を行使するとき ………………………… 伊藤 真

 

 A5判220ページ、1700円(税抜)です。
この本は法学館憲法研究所でも取り扱います。お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所までメールもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。代金は本が到着した後、郵便局からお振込みください(送料については、三冊以上お求めの方の送料は当研究所で負担させていただきます。二冊までお求めの方は送料をお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます)。


<『伊藤真が問う 日本国憲法の真意』>

 伊藤真・法学館憲法研究所所長が、第一級の憲法学者と、あらためて憲法を語り、伝える書です。

 A5版188ページ、1500円(税抜)です。
 この本は法学館憲法研究所でも取り扱います。お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所までメールもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。代金は本が到着した後、郵便局からお振込みください(送料については、三冊以上お求めの方の送料は当研究所で負担させていただきます。二冊までお求めの方は送料をお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます)。
チラシ(PDF)




<『10代の憲法な毎日』>

 当研究所の伊藤真所長(=伊藤塾塾長)が、高校生が日常的に遭遇する出来事を素材に憲法の規定とその役割・意義を説く本です。
 新書判・並製・230頁、840円(税抜)です。
 この本は法学館憲法研究所でも取り扱います。お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所までメールもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。代金は本が到着した後、郵便局からお振込みください(送料については、三冊以上お求めの方の送料は当研究所で負担させていただきます。二冊までお求めの方は送料をお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます)。



<『憲法が教えてくれたこと − その女子高生の日々が輝きだした理由』>

 当研究所の伊藤真所長(=伊藤塾塾長)が物語を読みながら憲法の考え方を伝える本です。詳しくはこの本の編集にあたった青木耕太郎さんのインタビューを参照してください。
 四六版、192ページ、1,200円(税抜)です。
 この本は法学館憲法研究所でも取り扱います。お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所までメールもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。代金は本が到着した後、郵便局からお振込みください(送料については、三冊以上お求めの方の送料は当研究所で負担させていただきます。二冊までお求めの方は送料をお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます)。



<法学館憲法研究所双書『憲法の本』(改訂版)>

 2005年の刊行以来、大学の教科書として、市民の教養書として版を重ねてきた『憲法の本』。その後の憲法関連裁判例とその解説などを加えた改訂版が刊行となりました。
 憲法の規定とその考え方を網羅しつつ、通説・判例に囚われない鋭い考え方を筋の通った理論構成で説くものです。55の重要な憲法判例をわかりやすく図示し、コラムが随所に掲載されています。
 A5版、194ページ、1,800円(税抜)です。
 この本は法学館憲法研究所でも取り扱います。お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所までメールもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。代金は本が到着した後、郵便振替払込書でお支払いください(送料については、三冊以上お求めの方の送料は当研究所で負担させていただきます。二冊までお求めの方は送料をお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます)。

  *『憲法の本』を推薦するメッセージや読者の感想はこちら


<『憲法時評 2009-2011 震災、普天間、政権交代、などなど』>

 浦部法穂・法学館憲法研究所顧問(=神戸大学名誉教授)が当サイトで連載している「憲法時評」をテーマ別に分類し、読みやすくした本です。くわしくはこちら
 A5版、144ページ、 1,905円(税抜)です。
 この本は法学館憲法研究所でも取り扱います。お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所までメールもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。代金は本が到着した後、郵便振替払込書でお支払いください(送料については、三冊以上お求めの方の送料は当研究所で負担させていただきます。二冊までお求めの方は送料をお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます)。

 


<『憲法の知恵ブクロ』>

伊藤所長(=伊藤塾塾長)の『憲法の知恵ブクロ』が新日本出版社から刊行となりました(1,400円(税抜)。
私たちの身近なくらしの問題を、憲法の視点で問い直し、より豊かに生きるための知恵を探求する内容です。
本書は当研究所でも取り扱います。ご注文は、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所まで、メールもしくはFAX(03-3780-0130)でご連絡ください。代金と送料を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。代金と送料は書籍が到着した後、郵便振替払込書でお支払いください。



<『伊藤真の憲法入門[第4版] 講義再現版』>

 伊藤所長(=伊藤塾塾長)の『伊藤真の憲法入門[第4版] 講義再現版』が日本評論社から刊行となりました(1,700円〔税抜〕)。
 最新の憲法をめぐる動きを加え、立憲主義、人権の意義、平和主義など基本原理と理念を、具体的事例を織り込みながらわかりやすく解説したものです。
 本書は当研究所でも取り扱います。ご注文は、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所まで、下記の「申込フォーム」もしくはFAX(03-3780-0130)でご連絡ください。代金と送料を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。代金と送料は書籍が到着した後、郵便振替払込書でお支払いください。


<『法学館憲法研究所報』>

「法学館憲法研究所報」第16号は、巻頭言・論稿・特別寄稿を収載しました。ぜひとも多くの方々に読んでいただきたいと思います。

 
巻頭言「憲法施行70年を迎えて 〜13条、24条、9条を考える〜」伊藤 真(法学館憲法研究所所長・伊藤塾塾長)

論稿「民主主義の危機とポピュリズム」山口二郎(法政大学教授)

論稿「PKO・国際人道法を考える」伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)

論稿「日本の死刑 — その運用の一端を契機として」田鎖麻衣子(弁護士・一橋大学非常勤講師)

論稿「税制の抜本的改革の視点」浦野広明(立正大学法学部客員教授・税理士)
                     
特別寄稿「国立マンション訴訟の憲法的考察 — 景観権と住民自治の原則」藤井正希(群馬大学准教授) 

 A5判、100ページ、800円(税込み)です。
 購読・定期購読のお申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所まで、メールもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便払込取扱票とともにお送りします。
 代金は現物が到着した後、郵便払込取扱票でお支払いください。
 送料については、三冊以上お求めの方の送料は研究所で負担させていただきます。二冊までお求めの方は送料をお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます。
 申込フォーム定期購読の場合は申込フォームの項目「その他 ご意見など」に「定期購読」とご記入ください。バックナンバー(下記)をお申込の場合は、商品名欄に号数をご記入下さい。
 「法学館憲法研究所報」(11号以降)は一冊800円(税込み)、2年分定期購読(4回分)の場合は2800円です。なお、賛助会員(会費(今年度分)1口3000円)にご登録いただくと、賛助会員価格600円(消費税込み)、2年分定期購読(4回分)の場合は2100円でご購入いただけます。

 (法学館憲法研究所事務局)

【「法学館憲法研究所報」各号に収載した主な講演録・論文】
■創刊号(2009年7月発行):講演録「裁判員制度と憲法」四宮啓、論文「憲法訴訟の意義と現状及び課題」浦部法穂、講演録「軍人の抗命権・抗命義務(概説)」水島朝穂、講演録「軍人の抗命権・抗命義務—イラク戦争への加担を拒否した連邦軍少佐に聞く」フローリアン・パフ、講演録「憲法の視点でドイツと日本を検証する」伊藤真、ほか
■第2号(2010年1月発行):講演録「治安政策と憲法」村井敏邦、論文「『政権交代』と憲法」森英樹、講演録「貧困と憲法」伊藤真、論文「憲法改正の観念と限界」山内敏弘、論文「市民運動を通じた東アジアの歴史和解」俵義文、ほか
■第3号(2010年7月発行):講演録「現代の貧困——派遣村からみた日本社会」湯浅誠、講演録「地方自治の憲法保障戦略」白藤博行、講演録「自分らしく生きるために—もっと知ろう日本国憲法」伊藤真、論文「布施辰治と二人の朝鮮人青年—1932年陪審法廷での闘い」森正、論文「日米関係及び国際関係のあり方を再考する」浅井基文、ほか
■第4号(2011年1月発行):講演録「日米安保改定50年と平和憲法」山内敏弘、講演録「政党政治とその課題—財界政治のための二大政党制化の諸制度を批判する」上脇博之、論文「投票価値の平等、議員定数、選挙制度を考える基本的前提」森英樹、講演録「日本国憲法と裁判官—司法改革までの歴史的視点から」大出良知、憲法対談録「日本国憲法との出会い、かかわり、そしてこれから」ジャン・ユンカーマン・伊藤真、ほか
■第5号(2011年7月発行):講演録「教育と憲法—学校民主主義(スクールデモクラシー)の現状と可能性」勝野正章、講演録「裁判所・裁判官について思うこと」園部逸夫、論文「東日本大震災後のアジアと日本—憲法の視点から」水島朝穂、論文「アジアとの歴史和解をめざす第一回フォーラムの成果と今後の課題」石山久男、論文「『1人1票』実現に向けて」伊藤真、ほか
■第6号(2012年1月発行):講演録「被災者支援と震災復興の憲法論」浦部法穂、報告「東日本大震災の被災者より」山崎健一、報告「震災避難者に対する行政の対応の問題点」黒岩哲彦、講演録「日中関係の歴史と未来−日中の歴史認識をふまえて」歩平、論文「憲法教育とナラティヴ−憲法理念を豊かに実現するための考察」久保田貢、ほか
■第7号(2012年7月発行):講演録「消費税と憲法 −応能負担原則を問い返す」浦野広明、講演録「指導者金大中の苦難と栄光」韓勝憲、講演録「金大中大統領と金大中図書館」金聖在、「韓国訪問記 〜日韓の情報関連法制度の現状と今後の両国の関係」伊藤真、論考「原子力発電と日本国憲法」飯島滋明、論考「衆議院の比例定数削減を考える」山口真美、ほか
■第8号(2013年1月発行):講演録「平和と憲法 −"武力なき平和"のリアリティ」水島朝穂、講演録「裁判と憲法 −裁判員制度・死刑制度を考える」村井敏邦、講演録「政治と憲法 −選挙制度・政党のあり方」森英樹、論考「福島第一原発事故を招いた司法の責任を考える」藤井正希、ほか
■第9号(2013年7月発行):対談「憲法とこんにちの日本社会」青井未帆・伊藤真、講演録「歴史に向き合い平和を考える −日本国憲法と東アジアの平和」金英丸、論文「憲法改正の必要性を考える 〜自由民主党の改正草案をもとに」藤井正希、講義録「経済と憲法」浦部法穂、ほか
■第10号(2014年1月発行):問題提起「立憲主義という考え方」浦部法穂、水島朝穂「憲法感覚の培い方」、問題提起「憲法9条を守るということ」森英樹、論稿「戦いは昔のこととさとれ我人 −田中正造の平和思想」飯田進、講義録「政治と憲法」浦部法穂、ほか
■第11号(2014年7月発行): 論文「集団的自衛権行使の今日的意味」小沢隆一、講演録(抄録)「法律で憲法を変える? −国家安全保障基本法とはなにか?」伊藤真、講義録「租税と憲法」浦部法穂、ほか
■第12号(2015年1月発行): 特集「憲法破壊の政治状況にどう抗すか」、論文「1人1票実現訴訟の結果と今後の展望」伊藤真、講義録「社会保障と憲法」浦部法穂、ほか
■第13号(2015年7月発行): 講演録「安保法案の違憲性」川口創、論考「投票価値の不平等と一人一票裁判」藤井正希、講義録「社会生活と憲法」浦部法穂、対談「憲法教育の現状と課題」池田賢市・伊藤真、ほか
■第14号(2016年1月発行):講演録「戦後日本社会における憲法秩序を問う」森 英樹、講演録「人権意識を問い直す」−「個人主義」のすすめ− 浦部法穂、論文「安倍政権の「非立憲主義」のリアル −臨時国会召集・衆院解散・会期延長などを素材にして−」水島朝穂、論稿「「国民の命と平和な暮らし」について—福島から考える  藤野美都子、ほか  
■第15号(2016年11月発行):巻頭言「憲法公布70年を迎えるにあたって」浦部法穂、論稿「参議院選挙後の憲法をめぐる状況と課題−安保関連法とその問題点を中心に」小沢隆一、論稿「辺野古基地訴訟の現状と課題——憲法と日米安保の関係及び地方自治の視点から」徳田博人、論稿「安保法制違憲訴訟の意義と憲法公布70年」伊藤真、特別寄稿「『改正』刑事訴訟法を批判する——可視化問題を中心に」白取祐司、ほか 
■第16号(2017年1\4月発行):巻頭言「憲法施行70年を迎えて 〜13条、24条、9条を考える〜」伊藤 真、論稿「民主主義の危機とポピュリズム」山口二郎、論稿「PKO・国際人道法を考える」伊勢崎賢治、論稿「日本の死刑 — その運用の一端を契機として」田鎖麻衣子、論稿「税制の抜本的改革の視点」浦野広明、特別寄稿「国立マンション訴訟の憲法的考察 — 景観権と住民自治の原則」藤井正希、ほか 

*創刊号から第10号までの定価は823円(税込み)となります。


<英文パンフ「Article 9 of the Japanese Constitution attracts global attention」改訂版>

 日本国憲法の平和主義の内容は世界の多くの人々に伝えたいものです。その内容と憲法「改正」問題の動向をアップデートに、かつコンパクトに伝えるパンフレットです(A4版、20ページ)。
 詳細はこちら

 1冊4ドルですが、日本円では1冊400円です。10冊以上のご注文の場合は1割引、20冊以上ご注文の場合は2割引で納品します。3冊以上ご注文いただいた場合、送料は当研究所で負担します。
 お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所まで、メールもしくはFAX(03-3780-0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。
 代金はパンフが到着した後、郵送料を加えた金額を郵便振替払込書でお支払いください。


<書籍『中高生のための憲法教室』>

 法学館憲法研究所双書として刊行されました。

【書籍紹介】

 中高生のみなさんにもわかりやすく憲法の考え方を説く書です。伊藤真所長(=伊藤塾塾長)が雑誌「世界」に連載したもの(こちらからご覧いただけます。)に、その後の情勢などをふまえ加筆したものです。
 一冊780円(税抜)です。
 お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所まで、下記のご注文フォームもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。
 代金は本が到着した後、郵便振替払込書でお支払いください。
 送料については、三冊以上お求めの方の送料は研究所で負担させていただきます。二冊までお求めの方は送料をお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます。


<書籍『世界史の中の憲法』>

 法学館憲法研究所双書として刊行されました。

【書籍紹介】

 一冊1500円(税抜)です。
 お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所まで、下記のご注文フォームもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。
 代金は本が到着した後、郵便振替払込書でお支払いください。
 送料については、三冊以上お求めの方の送料は研究所で負担させていただきます。二冊までお求めの方は送料をお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます。


<書籍『憲法9条新鮮感覚−日本・ドイツ学生対話 』>

  法学館憲法研究所双書として刊行されました。

書籍紹介

 一冊1500円(税抜)です。
 お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所まで、下記のご注文フォームもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。
 代金は本が到着した後、郵便振替払込書でお支払いください。
 送料については、三冊以上お求めの方の送料は研究所で負担させていただきます。二冊までお求めの方は送料をお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます。


<『伊藤真・長倉洋海の日本国憲法』>

 伊藤所長が「週刊金曜日」に連載した日本国憲法の全条文についての逐条解説です。長倉洋海さんの写真が多く掲載されています。ぜひ一家に一冊備えておきたい書です。
定価1800円(税抜)。
お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所まで、下記のご注文フォームもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。
代金は本が到着した後、郵便振替払込書でお支払いください。
送料については、3冊以上お求めの方の送料は研究所で負担させていただきます。一冊お求めの方の送料はお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます。
なお、伊藤所長の逐条解説は当ホームページ「日本国憲法の逐条解説」からもご覧いただけます。


<『「見てわかる」日本国憲法』>

 「美しい国」ニッポンの風景とともに読む、ビジュアル日本国憲法。伊藤所長(=伊藤塾塾長)による「いまさら人には聞けない憲法のいろは」解説つき。
定価1000円(税抜)。
お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所まで、下記のご注文フォームもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。
代金は本が到着した後、郵便振替払込書でお支払いください。
送料については、3冊以上お求めの方の送料は研究所で負担させていただきます。一冊お求めの方の送料はお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます。



<当研究所小冊子『憲法の原点と生命力』>

 法学館憲法研究所主席客員研究員である、浦部法穂教授が2005年6月におこなった講演録です。「権力担当者に『これだけは守ってくれ』というのが憲法」という憲法の基本的な存在意義、今日の改憲論の根本的誤りとその危険性、改憲をめざす勢力の狙いと方向、憲法の視点での社会の見方、などが鋭く、かつわかりやすく話されています。それは、いまなお、多くの人々に感銘をあたえるものとなっています。

なお、この講演録の一部は下記にも転載しています。
「改憲をめざす勢力と今後の動向」

1冊300円(消費税込み)です。1冊ご注文の方は送料140円を負担していただきますが、2冊以上ご注文の方の送料は当研究所で負担致します。なお、10冊以上ご注文いただく場合は2割引で納品します。
お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文個数をご記入の上、法学館憲法研究所まで、下記のご注文フォームもしくはFAX(03-3780-0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。
代金はパンフレットが到着した後、郵便振替払込書でお支払いください。


<法学館憲法研究所編『日本国憲法の多角的検証』>

 憲法「改正」の動向をふまえ日本国憲法を多角的検証する内容の本です(執筆者や目次などはこちらへ。一冊6,000円(税抜)です。
お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文個数をご記入の上、法学館憲法研究所まで、下記のご注文フォームもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。
代金は本が到着した後、郵便振替払込書でお支払いください。
送料は当研究所で負担させていただきます。



<伊藤真所長(=伊藤塾塾長)の新刊『憲法の力』>

日本国憲法の特長や意義、国民投票法、九条にまつわる議論についてわかりやすく解説する本です。立憲主義、民主主議、平和主義を愛する立場から、「今の憲法は捨てたものじゃない。憲法の力を見直そう」と語りかけています。
一冊700円(税抜)です。
お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所まで、下記のご注文フォームもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。
代金は本が到着した後、郵便振替払込書でお支払いください。
送料については、二冊以上お求めの方の送料は研究所で負担させていただきます。一冊お求めの方の送料はお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます。


<伊藤真所長の新刊『高校生からわかる日本国憲法の論点』>

立憲主義の視点から、改憲論議のポイントを整理し明快に説く書です。
一冊1,800円(税抜)です。
お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文個数をご記入の上、法学館憲法研究所まで、下記のご注文フォームもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。
代金は本が到着した後、郵便振替払込書でお支払いください。
送料については、二冊以上お求めの方の送料は研究所で負担させていただきます。一冊お求めの方は送料(290円)はお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます。

この本の出版にあたって、「憲法にわくわく?伊藤真さんの考え方は、目からウロコだった。」というサイトも出来ましたのでご紹介します。


<9条ブックマーク>
NPO法人「人権・平和国際情報センター(HuRP=ハープ)」が設立記念グッズ「9条ブックマーク」を作成しました。ブックマークを本にはさむと「9」の文字になります。ブックマークの「9」の形の中には「戦争放棄」が日本語、英語、フランス語、エスペラント語で記されています。大きさは、縦15センチ、横4.5センチです。
お洒落で、素敵なプレゼントにもなります。諸外国の方々ともこのブックマークを通して平和と日本国憲法9条について語り合いたいものです。
一つ1000円(特別価格・消費税込み)です。
お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文個数をご記入の上、法学館憲法研究所まで、ご注文フォームもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。
代金はブックマークが到着した後、郵便振替払込書でお支払いください。なお、送料はお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます(1個ならば80円です)。


特定商取引法に基づく表示

1.販売業者
株式会社 法学館憲法研究所
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17番5号
電話番号 :03-5489-2153
FAX  :03-3780-0130
お問合せ先eメールアドレス :info@jicl.jp
ホームページのURL :http://www.jicl.jp/

2.責任者  
事務室長 大川 仁

3.お申し込みの方法
法学館憲法研究所のホームページ上で指定する方式

4.販売代金
ホームページの該当ページで表示された価格をご覧ください。

5.販売代金以外に必要となる費用
消費税(内税表示)、振込手数料はお申込者のご負担となります。商品により送料が必要になるものがあります。当該商品の説明をご覧ください。

6.代金ないし対価の支払の時期及び方法
支払い時期は当該商品の説明をご覧ください。
代金は郵便振替を基本にお支払いください。
郵便振替口座 00110-8-354136
加入者名   株式会社 法学館憲法研究所

7.商品の引渡時期
お申込み後速やかに送付します。

8.返品・解約等
取引法規による場合を除いて返品・解約できません。

 

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