法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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論稿・特別寄稿を収載「法学館憲法研究所報」第16号、刊行!

2017年4月17日

「法学館憲法研究所報」第16号は、巻頭言・論稿・特別寄稿を収載しました。ぜひとも多くの方々に読んでいただきたいと思います。

 
巻頭言「憲法施行70年を迎えて 〜13条、24条、9条を考える〜」伊藤 真(法学館憲法研究所所長・伊藤塾塾長)

論稿「民主主義の危機とポピュリズム」山口二郎(法政大学教授)

論稿「PKO・国際人道法を考える」伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)

論稿「日本の死刑 — その運用の一端を契機として」田鎖麻衣子(弁護士・一橋大学非常勤講師)

論稿「税制の抜本的改革の視点」浦野広明(立正大学法学部客員教授・税理士)
                     
特別寄稿「国立マンション訴訟の憲法的考察 — 景観権と住民自治の原則」藤井正希(群馬大学准教授) 

 A5判、100ページ、800円(税込み)です。
 購読・定期購読のお申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所まで、メールもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便払込取扱票とともにお送りします。
 代金は現物が到着した後、郵便払込取扱票でお支払いください。
 送料については、三冊以上お求めの方の送料は研究所で負担させていただきます。二冊までお求めの方は送料をお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます。
 申込フォーム定期購読の場合は申込フォームの項目「その他 ご意見など」に「定期購読」とご記入ください。バックナンバー(下記)をお申込の場合は、商品名欄に号数をご記入下さい。
 「法学館憲法研究所報」(11号以降)は一冊800円(税込み)、2年分定期購読(4回分)の場合は2800円です。なお、賛助会員(会費(今年度分)1口3000円)にご登録いただくと、賛助会員価格600円(消費税込み)、2年分定期購読(4回分)の場合は2100円でご購入いただけます。
(法学館憲法研究所事務局)

【「法学館憲法研究所報」各号に収載した主な講演録・論文】
■創刊号(2009年7月発行):講演録「裁判員制度と憲法」四宮啓、論文「憲法訴訟の意義と現状及び課題」浦部法穂、講演録「軍人の抗命権・抗命義務(概説)」水島朝穂、講演録「軍人の抗命権・抗命義務—イラク戦争への加担を拒否した連邦軍少佐に聞く」フローリアン・パフ、講演録「憲法の視点でドイツと日本を検証する」伊藤真、ほか
■第2号(2010年1月発行):講演録「治安政策と憲法」村井敏邦、論文「『政権交代』と憲法」森英樹、講演録「貧困と憲法」伊藤真、論文「憲法改正の観念と限界」山内敏弘、論文「市民運動を通じた東アジアの歴史和解」俵義文、ほか
■第3号(2010年7月発行):講演録「現代の貧困——派遣村からみた日本社会」湯浅誠、講演録「地方自治の憲法保障戦略」白藤博行、講演録「自分らしく生きるために—もっと知ろう日本国憲法」伊藤真、論文「布施辰治と二人の朝鮮人青年—1932年陪審法廷での闘い」森正、論文「日米関係及び国際関係のあり方を再考する」浅井基文、ほか
■第4号(2011年1月発行):講演録「日米安保改定50年と平和憲法」山内敏弘、講演録「政党政治とその課題—財界政治のための二大政党制化の諸制度を批判する」上脇博之、論文「投票価値の平等、議員定数、選挙制度を考える基本的前提」森英樹、講演録「日本国憲法と裁判官—司法改革までの歴史的視点から」大出良知、憲法対談録「日本国憲法との出会い、かかわり、そしてこれから」ジャン・ユンカーマン・伊藤真、ほか
■第5号(2011年7月発行):講演録「教育と憲法—学校民主主義(スクールデモクラシー)の現状と可能性」勝野正章、講演録「裁判所・裁判官について思うこと」園部逸夫、論文「東日本大震災後のアジアと日本—憲法の視点から」水島朝穂、論文「アジアとの歴史和解をめざす第一回フォーラムの成果と今後の課題」石山久男、論文「『1人1票』実現に向けて」伊藤真、ほか
■第6号(2012年1月発行):講演録「被災者支援と震災復興の憲法論」浦部法穂、報告「東日本大震災の被災者より」山崎健一、報告「震災避難者に対する行政の対応の問題点」黒岩哲彦、講演録「日中関係の歴史と未来−日中の歴史認識をふまえて」歩平、論文「憲法教育とナラティヴ−憲法理念を豊かに実現するための考察」久保田貢、ほか
■第7号(2012年7月発行):講演録「消費税と憲法 −応能負担原則を問い返す」浦野広明、講演録「指導者金大中の苦難と栄光」韓勝憲、講演録「金大中大統領と金大中図書館」金聖在、「韓国訪問記 〜日韓の情報関連法制度の現状と今後の両国の関係」伊藤真、論考「原子力発電と日本国憲法」飯島滋明、論考「衆議院の比例定数削減を考える」山口真美、ほか
■第8号(2013年1月発行):講演録「平和と憲法 −"武力なき平和"のリアリティ」水島朝穂、講演録「裁判と憲法 −裁判員制度・死刑制度を考える」村井敏邦、講演録「政治と憲法 −選挙制度・政党のあり方」森英樹、論考「福島第一原発事故を招いた司法の責任を考える」藤井正希、ほか
■第9号(2013年7月発行):対談「憲法とこんにちの日本社会」青井未帆・伊藤真、講演録「歴史に向き合い平和を考える −日本国憲法と東アジアの平和」金英丸、論文「憲法改正の必要性を考える 〜自由民主党の改正草案をもとに」藤井正希、講義録「経済と憲法」浦部法穂、ほか
■第10号(2014年1月発行):問題提起「立憲主義という考え方」浦部法穂、水島朝穂「憲法感覚の培い方」、問題提起「憲法9条を守るということ」森英樹、論稿「戦いは昔のこととさとれ我人 −田中正造の平和思想」飯田進、講義録「政治と憲法」浦部法穂、ほか
■第11号(2014年7月発行): 論文「集団的自衛権行使の今日的意味」小沢隆一、講演録(抄録)「法律で憲法を変える? −国家安全保障基本法とはなにか?」伊藤真、講義録「租税と憲法」浦部法穂、ほか
■第12号(2015年1月発行): 特集「憲法破壊の政治状況にどう抗すか」、論文「1人1票実現訴訟の結果と今後の展望」伊藤真、講義録「社会保障と憲法」浦部法穂、ほか
■第13号(2015年7月発行): 講演録「安保法案の違憲性」川口創、論考「投票価値の不平等と一人一票裁判」藤井正希、講義録「社会生活と憲法」浦部法穂、対談「憲法教育の現状と課題」池田賢市・伊藤真、ほか
■第14号(2016年1月発行):講演録「戦後日本社会における憲法秩序を問う」森 英樹、講演録「人権意識を問い直す」−「個人主義」のすすめ− 浦部法穂、論文「安倍政権の「非立憲主義」のリアル −臨時国会召集・衆院解散・会期延長などを素材にして−」水島朝穂、論稿「「国民の命と平和な暮らし」について—福島から考える  藤野美都子、ほか  
■第15号(2016年11月発行):巻頭言「憲法公布70年を迎えるにあたって」浦部法穂、論稿「参議院選挙後の憲法をめぐる状況と課題−安保関連法とその問題点を中心に」小沢隆一、論稿「辺野古基地訴訟の現状と課題——憲法と日米安保の関係及び地方自治の視点から」徳田博人、論稿「安保法制違憲訴訟の意義と憲法公布70年」伊藤真、特別寄稿「『改正』刑事訴訟法を批判する——可視化問題を中心に」白取祐司、ほか 
■第16号(2017年1\4月発行):巻頭言「憲法施行70年を迎えて 〜13条、24条、9条を考える〜」伊藤 真、論稿「民主主義の危機とポピュリズム」山口二郎、論稿「PKO・国際人道法を考える」伊勢崎賢治、論稿「日本の死刑 — その運用の一端を契機として」田鎖麻衣子、論稿「税制の抜本的改革の視点」浦野広明、特別寄稿「国立マンション訴訟の憲法的考察 — 景観権と住民自治の原則」藤井正希、ほか

*創刊号から第10号までの定価は823円(税込み)となります。


 

 

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