法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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消費税など税に関わる憲法論、日韓関係の展望、などを語る − 「法学館憲法研究所報」第7号、刊行・好評発売中!

2012年7月30日


 憲法の理念を社会に広げる「法学館憲法研究所報」第7号(2012年7月)を刊行しました。多くの市民、学生、研究者の方々にご活用いただけるようご案内いたします。
 購読・定期購読のお申込は下記案内をご覧ください。またバックナンバーもお申込いただけます。
(法学館憲法研究所事務局)

巻頭言(浦部法穂)
<第9回公開研究会「現代の諸問題と憲法」>
〔講演〕「消費税と憲法 −応能負担原則を問い返す」浦野広明
〔コメント〕浦部法穂
<講演会「金大中氏の功績と『金大中図書館』」(2012年6月9日)>
講演「指導者金大中の苦難と栄光」韓勝憲
講演「金大中大統領と金大中図書館」金聖在
<韓国訪問記 〜日韓の情報関連法制度の現状と今後の両国の関係>伊藤真
<論考>「原子力発電と日本国憲法」飯島滋明
<論考>「衆議院の比例定数削減を考える」山口真美
[憲法教育・普及の動向]
[注目の憲法関連文献]
[法学館憲法研究所ホームページ発信情報のご案内]


下記講演録の翻訳には田中俊光さんにご協力いただきました。
講演「指導者金大中の苦難と栄光」韓勝憲
講演「金大中大統領と金大中図書館」金聖在


 「法学館憲法研究所報」は一冊800円(消費税込み)、2年分定期購読(4回分)の場合は2800円です。なお、賛助会員(会費(今年度分)1口3000円)にご登録いただくと、賛助会員価格600円(消費税込み)、2年分定期購読(4回分)の場合は2100円でご購入いただけます。
 お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所まで、メールもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便払込取扱票とともにお送りします。
 代金は現物が到着した後、郵便払込取扱票でお支払いください。
 送料については、三冊以上お求めの方の送料は研究所で負担させていただきます。二冊までお求めの方は送料をお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます。
 申込フォーム定期購読の場合は申込フォームの項目「その他 ご意見など」に「定期購読」とご記入ください。バックナンバーをお申込の場合は、商品名欄に号数をご記入下さい。

【公開研究会「現代の諸問題と憲法」での講演録などが「法学館憲法研究所報」バックナンバーに収載!】
<各号に収載した主な講演録・論文>
■創刊号(2009年7月発行):講演録「裁判員制度と憲法」四宮啓、論文「憲法訴訟の意義と現状及び課題」浦部法穂、講演録「軍人の抗命権・抗命義務(概説)」水島朝穂、講演録「軍人の抗命権・抗命義務―イラク戦争への加担を拒否した連邦軍少佐に聞く」フローリアン・パフ、講演録「憲法の視点でドイツと日本を検証する」伊藤真
■第2号(2010年1月発行):講演録「治安政策と憲法」村井敏邦、論文「『政権交代』と憲法」森英樹、講演録「貧困と憲法」伊藤真、論文「憲法改正の観念と限界」山内敏弘、論文「市民運動を通じた東アジアの歴史和解」俵義文
■第3号(2010年7月発行):講演録「現代の貧困――派遣村からみた日本社会」湯浅誠、講演録「地方自治の憲法保障戦略」白藤博行、講演録「自分らしく生きるために―もっと知ろう日本国憲法」伊藤真、論文「布施辰治と二人の朝鮮人青年―1932年陪審法廷での闘い」森正、論文「日米関係及び国際関係のあり方を再考する」浅井基文
■第4号(2011年1月発行):講演録「日米安保改定50年と平和憲法」山内敏弘、講演録「政党政治とその課題―財界政治のための二大政党制化の諸制度を批判する」上脇博之、論文「投票価値の平等、議員定数、選挙制度を考える基本的前提」森英樹、講演録「日本国憲法と裁判官―司法改革までの歴史的視点から」大出良知、憲法対談録「日本国憲法との出会い、かかわり、そしてこれから」ジャン・ユンカーマン・伊藤 真
■第5号(2011年7月発行):講演録「教育と憲法―学校民主主義(スクールデモクラシー)の現状と可能性」勝野正章、講演録「裁判所・裁判官について思うこと」園部逸夫、論文「東日本大震災後のアジアと日本―憲法の視点から」水島朝穂、論文「アジアとの歴史和解をめざす第一回フォーラムの成果と今後の課題」石山久雄、論文「『1人1票』実現に向けて」伊藤真
■第6号(2012年1月発行):講演録「被災者支援と震災復興の憲法論」浦部法穂、報告「東日本大震災の被災者より」山崎健一、報告「震災避難者に対する行政の対応の問題点」黒岩哲彦、講演録「日中関係の歴史と未来−日中の歴史認識をふまえて」歩平、論文「憲法教育とナラティヴ−憲法理念を豊かに実現するための考察」久保田貢




 

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