浦部法穂・法学館憲法研究所顧問(=神戸大学名誉教授)が当サイトで連載している「憲法時評」をテーマ別に分類し、読みやすくした本が刊行となりました。
2009年から2011年という時期は、のちのち歴史的な曲がり角になる時期と認識されることになると思われます。この時期の、民主党による政権交代の実現、普天間基地移設問題、東日本大震災の発生、等々をめぐる動向を憲法の視点で鋭く切り込み、社会と政治のあり方を問うものとなっており、読者の皆さんは新しい社会への展望を考えることになるでしょう。
A5版、144ページ、1,200円(税込み)です。
この本は法学館憲法研究所でも取り扱います。お申し込みは、お名前、住所、電話番号、注文冊数をご記入の上、法学館憲法研究所までメールもしくはFAX(03−3780−0130)でご連絡ください。代金を振り込む郵便振替払込書とともにお送りします。代金は本が到着した後、郵便振替払込書でお支払いください(送料については、三冊以上お求めの方の送料は当研究所で負担させていただきます。二冊までお求めの方は送料をお買い求めいただく皆さんにご負担いただきます)。
*本書は紀伊國屋書店が注文を受け付けていますので、ご案内します。こちら。
*『憲法時評 2009-2011』には発売早々から反響が広がっています。(法学館憲法研究所事務局)
・各層からの感想。
・生井弘明さんの感想。
・信州大学・田中祥貴さんの書評。
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