子どもたちにはおおいに学び成長し、主権者としてはばたいて欲しいものです。よりよき教育が期待されます。 1990年代から社会全体を新自由主義的に再編成する動きが広がり、学校教育にも大きな影響を及ぼしているように思われます。教育は日本国憲法の精神にのっとって行われるべき(教育基本法前文)であり、こんにちの教育も憲法の精神で検証されなければなりません。 教員の仕事と役割、学校運営のあり方などをテーマに教育をめぐる現状の問題点と改革課題を考える機会にします。 研究会ではありますが、市民の皆さんと市民の感覚をふまえて語り合う場としますので、お誘い合わせご参加ください。(法学館憲法研究所事務局) 日 時:2010年10月24日(日)14時〜16時半 会 場:伊藤塾高田馬場校
(TEL.03-3204-0117) 内 容:●講演「教育と憲法」勝野正章氏(東京大学准教授) ●コメント 浦部法穂(法学館憲法研究所顧問・神戸大学名誉教授) ●討論 参加費:1,000円(ただし、法学館憲法研究所賛助会員、学生、伊藤塾塾生は500円。) 主 催:法学館憲法研究所 後 援:伊藤塾 <勝野正章さんのプロフィール> お茶の水女子大学文教育学部を経て、現在東京大学大学院教育学研究科准教授。 『「いい先生」は誰が決めるの?―今、生きるILO・ユネスコ勧告』(2004年、つなん出版)、『開かれた学校づくりと学校評価』(共著、2007年、学事出版)、『教育行政学』(共著、2008年、学文社)など著書多数。<法学館憲法研究所・浦部法穂顧問のプロフィール> 神戸大学法学部教授・副学長、名古屋大学大学院法学研究科教授を経て、現在法学館憲法研究所顧問、神戸大学名誉教授、弁護士。 『憲法の本』(共栄書房、2005年)、『憲法学教室・全訂第2版』(日本評論社、2006年)、『世界史の中の憲法』(共栄書房、2008年)など著書多数。
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