法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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連続講演会「日本国憲法と裁判官」のご案内

2009年4月13日(2009年5月4日加筆)
 2009年5月21日、市民が裁判に参加する裁判員制度がスタートします。裁判ってどんなものなのでしょうか。法学館憲法研究所は、実際に裁判官の仕事をしてきた方々の講演会を毎月開催し、裁判とはどのような場なのか、裁判員には何が期待されるのか、などを語っていただきます。
日本国憲法の理念を裁判の場で活かす立場で仕事をしてきた、20人をこえる方々に講演をお引き受けいただきました。裁判官をめぐってはこれまで再任が拒否される事件などもありました。今回の連続講演会では、そのような事件の渦中にあり、様々な苦難に耐え、司法権の独立を守ってきた方々が勢揃いします。それは、後世に語り継ぐべき戦後裁判史・裁判官像を明らかにし、日本国憲法の価値を浮き彫りにすること間違いありません。
 多くの方々のご来場をお待ちしています。

<第1回講演会>
【日時】 2009年5月22日(金) 18時−21時
【会場】 伊藤塾東京校(伊藤塾東京校(電話:03-3780-1717)。JR渋谷駅南改札西口より徒歩3分)
【講師】 石松竹雄さん・守屋克彦さん
【参加費】500円(法学館憲法研究所賛助会員は300円。伊藤塾塾生・学生は無料)
【主催】 法学館憲法研究所
【後援】 伊藤塾

*第1回講演会講師のプロフィール
[石松竹雄さん]
1925年生まれ。1950年4月大阪地裁判事補、釧路地裁判事、大阪地裁判事、司法研修所教官、大阪地裁判事(部総括)を経て、1990年大阪高裁判事(部総括)で定年退官。現在、大阪弁護士会弁護士。えん罪事件を担当し、刑事司法について著作も多い。『刑事裁判の空洞化』(勁草書房、1993年)、『えん罪を生む裁判員制度』(現代人文社、2007年、共著)など。
[守屋克彦さん]
1934年生まれ。東京家庭裁判所判事、仙台家庭裁判所判事、仙台高等裁判所判事、仙台高等裁判所秋田支部長等を歴任。2000年4月、東京経済大学現代法学部教授。現在、東北学院大学大学院法務研究科教授・仙台弁護士会弁護士。『裁判官の身分保障』(勁草書房、1972年)、『少年の非行と教育』(勁草書房、1977年)、『自分の分析と評価』(勁草書房、1988年)、『少年法の課題と展望 第1・2巻』(共著、成文堂、2005年)など少年法、刑事司法に関する著作が多い。

*第2回講演会 6月19日(金) 花田政道氏・福島重雄氏
*第3回講演会 7月16日(木) 鈴木經夫氏・宮本康昭氏
*第4回講演会 8月 4日(火) 安倍晴彦氏・北沢貞男氏
*第5回講演会 9月 9日(水) 喜多村治雄氏・浅田登美子氏
―――いずれも18時から21時まで伊藤塾東京校にて。

講演会は伊藤塾の大阪梅田校および名古屋校でも開催します。日程・講師などが決まりましたらご案内します。
(法学館憲法研究所事務局)

 

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