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上映とフリートークの会 映画「“私”を生きる」

2010年9月13日

学校に自由の風を!ネットワーク

 

上映とフリートークの会 映画「“私”を生きる」(監督:土井敏邦 出演:根津公子、佐藤美和子、土肥信雄)が開催されますので、お知らせします。


   日時  2010年9月23日(木・休日)午後1時45分開始
(開場1時30分)
 上映時間138分 
   会場  なかのZERO(地下2階)視聴覚ホール
   定員  80名(先着順)     
入場料 無料 (カンパ歓迎)
   主催  学校に自由の風を!ネットワーク

★「これは『教育』問題や『日の丸・君が代』問題を論じるドキュメンタリーではない。日本社会の“右傾化”や “戦前への回帰”に抵抗し、自分が自分であり続けるために凛として闘う、3人の教師たちの“生き様”の記録である。」(土井敏邦監督の言葉

★ 「“私”を生きる」は長年、“パレスチナ”など海外のテーマを追い続けてきた土井敏邦監督が、右傾化する日本社会の現状に疑問と焦りを感じ、悩んでいた時、ふと手にした冊子の中にあった根津さんの講演記録がきっかけとなって制作された作品です。

★ 東京都の教育現場では急速に“右傾化”が進んでいます。卒業式・入学で「日の丸・君が代」が強制され、教師たちの言論は、厳しく統制されるようになりました。その巨大な流れに毅然として抗い、“教育現場での自由と民主主義”を守るため、弾圧と闘いながら“私”を貫く教師たちがいます。
しかし東京都教育委員会からは、次々に上意下達の通達、通知が出され、学校が厳しく管理される情況で、声を上げる人はますます孤立させられています。

★ 「学校に自由の風を!ネットワーク」ではこの映画を一人でも多くの方に見ていただこうと上映とフリートークの会を企画しました。今こそ教育の中身が問われています。
人間として、正しいことを正しいと言い、おかしいことをおかしいと言う「“私”を生きる」この先生達について知り、お互いに自由に意見を交換することで、私たちも勇気を与えられるのではないでしょうか。

★ 出演者もフリートークに参加します。
映画に出演の先生方を囲んで、自由に意見を交わしあいましょう。

★ 「学校に自由の風を!ネットワーク」について
「10・23通達」を契機に、都立高校保護者を中心に結集した市民の集まりです。「日の丸・君が代」の強制に反対する署名活動、都教委に対する要請行動、記者会見、交流会、集会、ブックレット刊行などを行ってきました。

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