法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第81回「少年審判」

2013年12月16日


 成人が罪を犯した場合は刑事裁判にかけられますが、未成年者(14歳以上20歳未満)の場合、家庭裁判所が事件を審理し、その未成年者の健全な育成のための措置を決めます。この手続きを少年審判といいます。少年審判は、憲法の理念にもとづき、子どもの成長発達を援助するために定められた少年法に規定されています。
 なお、少年審判は、将来罪を犯す行為をするおそれがある者、14歳未満でも刑罰法令に触れる行為をした者、も対象になります。
(法学館憲法研究所WEB編集部)


[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]