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シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第78回「補導」

2013年11月25日


 犯罪などが発生すると警察の捜査が始まります。未成年者が捜査される場合は、それを補導と言います。また、たとえば夜間に歩いている未成年に警察官が注意助言することも補導の一環とされます。中高生も心得ておきたいことです。なお、警察はそのような場合でも、未成年者の非行防止と福祉をはかることを旨としなければなりません。
 しかし、そもそも犯罪にあたらないことまで補導の対象にすることなどは、憲法および憲法にもとづいて制定された少年法の精神に反すると言えるでしょう。
(法学館憲法研究所WEB編集部)


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