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シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第74回「難民の子ども 」

2013年10月28日


 皆と違う宗教を信じているため、自分の国の政府と違う考え方をしているために迫害されることを避け、別の国に逃れてくる人がいます。難民といい、日本にもいます。難民の子どもは、逃れてきた先の国で守られ、援助を受けることができます(子どもの権利条約22条)。難民の子どもたち、まだ難民認定されていない子どもたちにも教育を受ける権利があり(日本国憲法26条)、日本の学校にも通っています。
 日本は難民の受け入れ、認定が非常に少ない現状にあります。そのことも含めて、難民の問題についての社会的な関心を広げていきたいものです。
(法学館憲法研究所WEB編集部)


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