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シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第72回「生活保護」

2013年10月14日


 誰にも、自力で生活を続けていくことができなくなってしまう可能性があります。そうなった人の家庭には生活保護費が支給されます。それは「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という日本国憲法25条の規定にもとづく制度です。
 その家庭が生活保護を受けている場合でも中学生が高校に進学することは可能です。学費も保護費から支給されます(限度額があります)。
 生活保護を受けているからといって、贅沢品でない普通のものを持つことも許されます。高校生がアルバイトをして貯金することもできます。
(法学館憲法研究所WEB編集部)


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