法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第70回「学校図書館」

2013年9月30日


中学や高校にはかならず学校図書館(もしくは図書室)があります。それは憲法や教育基本法にもとづく学校教育法によります。
憲法や教育基本法にもとづいて1953年には学校図書館法が制定され、そこで学校図書館は「学校教育の展開に寄与するとともに,児童生徒の健全な教養を育成」することを目的とした設備であることが定義されています。
中高生には「教育を受ける権利」(憲法26条)があり、図書館に備えてほしい本、図書館のサービス、図書館の設備、等々についても意見や要望を学校に伝え、学校図書館も大いに活用し豊かな教養を身につけてもらいたいと思います。
(法学館憲法研究所WEB編集部)


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