法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

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シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第67回「新聞を読もう(1)」

2013年9月9日


 日本国憲法の3大原理(基本的人権の尊重、国民主権、平和主義)は知っている方が多いでしょう。でも、これらは実現しようという「理想」であり「タテマエ」です。実際の政治もこれに近づけるよう、主権者である皆さんは、まずは憲法21条1項の表現の自由の内容として保障されている「知る権利」(本シリーズ第30回参照)を行使して今の政治や社会はどうなっているか知らなければなりません。

 次のことは知っていますか。
@最近、原爆の悲惨さを物語にした「はだしのゲン」を読むのにある市内の全小中学校が教員の許可が必要だと決めて大きな問題になったこと。
A選挙のときに、近所や知人の家を訪ねて賛同している候補者の投票を依頼すること(戸別訪問)は自由ですか。
B日本の政府は、国連の「核兵器を禁止する努力を強める」声明に賛成しましたか。
Cあなたは憲法を守る義務がありますか。

(次回に続く)
(法学館憲法研究所WEB編集部)




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