法学館憲法研究所は、憲法を系統的に研究し、個人の尊厳の実現をめざす非政府組織としての自由な研究機関です

法学館憲法研究所

Mail info@jicl.jp
 
今週の一言
憲法情報Now
 憲法をめぐる動向
 イベント情報
 憲法関連裁判情報
 シネマ・DE・憲法
 憲法関連書籍・論文
 ■今日は何の日?
憲法Voice
研究所・客員研究員紹介
中高生のための憲法教室

憲法文献データベース
日本国憲法全文
リンク集
 
事務局よりお知らせ
賛助会員案内
メールマガジン
ご意見フォーム
サイトマップ

シリーズ「中高生の生活と憲法」

 

第60回「未成年者契約取消権」

2013年7月22日


 中高生も、基本的にお小遣いの範囲で自由に商品を買うことができますが、未成年者が親の同意なしに商品やサービスを契約した場合、契約を取り消すことができます(民法5条)。未成年者は社会経験が浅いことから、騙されてしまうこともあります。この規定は、そのようにして憲法で保障された財産権(日本国憲法29条)が侵害されてしまうことを防ぐことを目的に定められています。
 お金の使い方には注意が必要です。
(法学館憲法研究所WEB編集部)


[今週の一言][憲法情報Now][中高生のための憲法教室][憲法文献データベース][事務局からのお知らせ]
[トップページ]